大泉 稔(研究員)- コラム「相続対策の生命保険」 - 専門家プロファイル

大泉 稔
突然の相続で…困っていらっしゃいませんか?

大泉 稔

オオイズミ ミノル
( 東京都 / 研究員 )
「保険と金融」の相続総合研究所 
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生命保険 - 相続対策の生命保険 のコラム一覧

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富裕層にとっての一時払い終身保険

一時払い終身保険に限りませんが…生命保険には「利殖性(=パフォーマンス)」を期待する方が一般的でしょう。 「保険事故(=相続)の発生時には『払った保険料』を上回る『死亡保険金を受け取れる』のか?」 「解約した時には『払った保険料』を上回る『解約返戻金を受け取れる』のか?」 …という具合に。 ところが。 富裕層にとっては 『非課税財産をいくら残せるのか?』 『相続財産から、いくら切り離すことがで...(続きを読む)

2016/09/08 16:51

相続税は重く…優遇された贈与税は花盛り(前篇)

皆さん、おはようございます。相続総合研究所の大泉稔です。 当研究所では「相続と生命保険」について研究しています。 本日は贈与税についてです。 今年1月からスタートした改正相続税法は「相続税を重く、優遇された贈与税は花盛り」 という色彩が濃く出ています。 ナゼでしょうか? 高度経済成長やバブルで築き上げた高齢者が抱える財産を、なるべく早く、子どもや孫などの 現役世代に移転し、現役世代に教育や...(続きを読む)

2015/07/10 07:26

【分割】 モメルのは遺産が多い方?少ない方?

皆さん、こんばんは。相続総合研究所の大泉稔です。 当ウエブサイトを通して、相続に関する基礎知識や情報の発信を行っています。 今日は「分割(分け前)」に関するテーマです。 遺産の分け前について、遺族の話し合いで決着がつかず、裁判所に持ち込まれるケースが、年々、増えています。 特に、遺産総額が少ない方がモメル傾向にあるようです。 裁判所の持ち込まれるケースの74%が、遺産総額5,000万円以下です...(続きを読む)

2015/07/09 18:26

【相続税対策】平成27年改正の影響

皆さん、こんばんは。相続総合研究所の大泉稔です。 今日は、平成27年1月からスタートした改正相続税法の影響のお話です。 相続税の基礎控除が4割カットされました。 そのため、「相続税の課税対象となる人」が増えることが想定されます。 平成25年の相続税の課税対象者は約54,000人です。 改正相続税法がスタートした平成27年の相続税の課税対象者は81,000人になると想定されています。 つまり、相...(続きを読む)

2015/07/07 21:18

【相続税対策】平成27年の改正の要点

皆さん、こんばんは。相続総合研究所の大泉稔です。 改正された相続税法が始まって、早くも半年が過ぎました。 ここで、相続税改正の要点をおさらいしておきましょう。 ☆ 相続税の税率構造の見直し    税率が6段階から8段階へ。    最高税率が50%から55%へ。    ちなみに、最高税率55%が適用されるのは、課税財産が6億円以上の場合です。 ☆ 相続税の基礎控除の引き下げ   もっとも影響が...(続きを読む)

2015/07/06 21:57

孫への生前贈与に個人年金保険

孫への生前贈与に個人年金保険 (イラストはイメージです。本文とは直接、関係ありません)。 相続税対策の一つとして生前贈与をご検討されている方もいらっしゃると思います。 そして、その受贈資金の受け皿として生命保険商品の活用をお考えの方もいらっしゃることでしょう。 ところで、その生前贈与ですがお子様などの法定相続人に贈与した場合。 贈与後、3年以内に相続が発生すると、いわゆる「3年以内の贈与の持ち戻し」に該当することになりま...(続きを読む)

2015/04/07 06:52

【相続対策の生命保険】リビングニーズ特約による給付金を受け取る場合の留意点

相続総合研究所の大泉稔です。おはようございます。 ターミナルケアや終末期ケアなどの言葉の浸透と共に、「リビングニーズ特約」も注目され始めたようにも思われます。 そもそも生命保険の特約というと、 「特約が保険を分かりにくくする&保険料を吊り上げている」というスタンスで「保険の悪の根源」のように見られているようです。その中でも、リビングニーズ特約は「特約保険料が無料」ということもあって歓迎されてい...(続きを読む)

2015/01/12 08:26

【相続対策の生命保険】「亡くなる場所」を考えたら医療保険…?

相続総合研究所の大泉稔です。 亡くなる人の8割は病院で亡くなるそうです。 つまり、闘病生活の末、ということなのでしょう。 亡くなる場所を踏まえると、民間の医療保険の加入も意味があるかも知れません。 が、留意しておきたいのは。 医療保険の受取人は被保険者です…つまり、亡くなった人が受取人です。 なので、医療保険の給付金は「生命(死亡)保険の非課税枠」は利用できません。 つまり、預金などと同...(続きを読む)

2015/01/11 23:05

【相続対策の生命保険】複数の保険会社にまたがって契約するメリットは?

こんばんは。相続総合研究所の大泉稔です。 最近は、「乗り合い代理店」など、一か所で複数の保険会社の商品を扱う所もあるようですが。 例えば、一人のお客様が複数の生命保険会社と契約する場合、 お客様にとって、どのようなメリットがあるのでしょうか? 「類似商品なら、保険料が少しでも安い会社」 「リスク分散のため」 「保険会社の得意分野を活かす」 など、様々あるでしょう。 しかし、いざ相続が発生し...(続きを読む)

2015/01/10 22:55

【相続対策の生命保険】一時払い終身保険と超低金利

こんばんは。相続総合研究所の大泉稔です。 日経新聞の電子版の見出しに…『日生、一時払い終身保険など販売停止も 低金利で運用難』 (見出しの引用元はコチラをクリックしてください)。 相続対策の生命保険というと、定期預金などを利用して生命保険を契約し、 「保険料<保険金」という資産形成の効果を得るのと、 「500万円×法定相続人の非課税枠」を得る目的があります。 相続税増税の直後に、何やら、ショ...(続きを読む)

2015/01/10 22:44

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