大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム「カナダ有名大学に留学する方法」 - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
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カナダ有名大学に留学する方法

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留学 大学・高校正規留学 2019-11-19 10:48

「カナダの大学が実は一番欲しがる『トップレベルの日本留学生』」への反響にお応えして、更に追加情報を。

 

「どうやったら、カナダの大学に進学出来るんでしょうか?」

「何もわからないのでエージェントを通した方がいいですか?」

「やはり、まずは語学学校からのスタートからですか?」

「TOEFL/IELTSは規定のスコアまで届きそうですが、高校の成績はどの程度必要ですか?」

「オール5ではないのですが、カナダの大学には入学可能ですか?」

「エージェントを通さない場合、何から始めたいいでしょう?」

「カナダのUniversity of British Columbiaなど、大規模な大学ではクラスサイズも数百名、教授に会うことも難しいと聞きました。 日本からの留学生が徐々にカナダに慣れていけるようなシステムを持っている大学はありますか?」

などなど、続きます。

 

正にご質問にある通り、実はカナダの大学への入学過程はそれほど簡単ではありません。

 

良質のインターナショナルスクールを卒業し、IBなどの資格を有する日本人学生でもない限り、直接カナダの有名大学に進学するのには大きなハードルが存在するのも事実ですし、またお勧めでもありません。

一挙に日本の制度からカナダの制度に放り込まれると、脱落する確率が非常に高いです。

 

日本の高校で努力を重ね、良好な成績を上げ、高校で学ぶ英語文法の基礎は出来ているみなさん。

TOEFL/IELTSも頑張って実力を上げ、もうそこまでカナダの大学入学レベルに手が届く見込みのある高校生のみなさん。

 

それでも、直接出願し、世界中から集まる優秀な留学生予備軍と競争するのは簡単ではないですよね。

 

留学生が増えすぎているカナダ(トランプアメリカ意外の英語圏は皆同じです)では、地元学生の席を確保するよう世論がうるさくなりました。 税金も払っていない、将来自国に帰ってしまう留学生に席を与えすぎると、国が多額の資金を出している大学の意味がなくなりますから。

 

そのため、留学生用の席数は多くなく、有名大学への直接入学には他の留学生との厳しい競争を勝ち抜く必要があります。

従って、高校の成績は5段階評価では平均5。 大学のサイトには平均4.5と書いてあるところもありますが、競争するにはオール5は必須です。

しかも、理数系の科目では最高レベルの単位履修も必要です。

 

TOEFLも90, IELTSも6.5~7.0と記している大学が多いですが、競争から頭ひとつ抜け出すにはTOEFLなら100, IELSなら7.5以上は必要ですね。

 

難関ですね。

そりゃぁそうです。

世界の大学ランキングではカナダのいくつかの有名大学は東京大学より上にランキングされているのも納得の難しさです。

 

では。

頑張ったけどオール5はちょっと。。。。

TOEFL/IELTSも100や7.5は無理。。。

それでも、これからの世界では英語圏での大学学位は必要。。。

 

という方には、どうしたらいいのか困ってしまうのが、「カナダ有名大学留学」へのプロセスです。

 

困った挙げ句ほとんどの方は「留学エージェント」に頼り、全く役にも何も立たない「語学学校」「コミュニティ・カレッESLコース」を勧められてしまいます。

「語学学校」「カレッジESL」には大きな大きな問題が存在します。

結局そこから上にはたどり着けず帰国する日本人が非常に多いことも事実です。

 

それについては続編コラムにて、よく知られている2つの語学学校を例に取り詳細を書いてみます。

 

そして、同じく続編では、私共が30年前から行っている「カナダ大学留学サポートプログラム」について、ご紹介する予定です。

今まではほとんど公開することなく、私どもが自ら指導して来た頑張る日本の高校生の留学ルートとして大切に守って来たプログラムです。

たくさんの教え子がカナダやアメリカの大学学位を取得し、日本で世界で活躍しているのは大きなやり甲斐でもあり、一生の楽しみでもあります。
 

現在の世界の動き、カナダの大学は実は優秀な日本人留学生を待ち焦がれている状況をかんがみ、私の活動がお役に立てる高校生が日本にはもっといるに違いないとの思いが強くなりました。

長年、信頼関係を保ち、懇意にしている大学関係者からの要請にも応えたくなりました。

「あなたの生徒のようないい日本人がもっと来てくれたらいいのに!」と。

興味を持っていただける方がいらっしゃるようなら、少しだけ門戸を開く決心がつくと思います。

 

カナダの大学にいらっしゃい!頑張る日本の高校生のみなさん。

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