大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム「カナダに留学中、英語のエッセイライティングでとても行き詰まっています。」 - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
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大澤 眞知子

オオサワ マチコ
( カナダ留学・クリティカルシンキング専門家 )
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カナダに留学中、英語のエッセイライティングでとても行き詰まっています。

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留学 大学・高校正規留学 2018-10-06 06:28

英語が母国語の人でも良いエッセイが書ける人は少ないです。

留学生にエッセイ指導ができる人となると、またまた数が非常に少なくなります。

高校留学中のみなさん、学校の英語の先生の下手な教え方に困っていませんか?

受験生のみなさん、英語のエッセイを日本人の先生に教わって、とんでもない日本人思考の書き方をしていませんか?

そんな方へお勧めのプログラムです。

 

【質問】 

現在カナダに留学中、英語のエッセイライティングでとても行き詰まっています。
イントロとコンクルージョンパラグラフを書くのがとても難しいです。
IntroductionはMotivation, thesis, blue print(bodyで論じる具体例3つ)の3つ
Conclusion はRestatement, Repeat blue print, Final comment の3つを書けと先生に習いました。

MotivationはThesisが答えになる質問で始めると書きやすいと言われました。そしてFinal commentはmotivation と関連づけるのがよく。もし〜としたら〜だ。と書くのが簡単だよと教えられました。
見本もないので、何のことだかわかりにくいです。 

例えばこうだよと言われたら分かるると思うのですが、いざエッセイ書けと言われれば何をmotivation,final comment に書けばいいのか混乱してしまいます。

また、構成を守って書いていても日本語的な考え方で文章を書いてしまうので、英語のエッセイになりません。
簡単なお題で練習したいのですが、何か書き方のコツや練習方法はないでしょうか?

 

【回答】 

笑ってしまうほど下手な英語の先生に当たってしまったみたいですね。

カナダでたくさんの生徒のエッセイの面倒を見てきましたが、質問に出てくるような「やたらと小難しい用語」を使ってエッセイの書き方を留学生に説明する教師が山程います。

 

留学生を教える時にはこう言え!みたいな、マニュアルがおそらくあるのかもしれませんが、教師自身が書いた実際のエッセイの見本があるわけでもありません。

自分たちにはレベルの高いライティング能力がないので、用語の羅列でごまかしているように聞こえます。

 

そんな教師のエッセイへのコメントも、全く建設的でなく、何をどうしたらもっと良いエッセイが書けるようになるのかのアドバイスも余りもらえないのが現実です。

カナダ中の高校でEnglishの授業を教えるほぼ7割以上の教師が、上記のようなお粗末なレベルだと観察していますが、容赦なく成績はつきますし、Englishの単位がないと卒業出来ませんので、留学生とっては乗り越えなくてはいけない大きな壁ですね。

 

1994年から日本人高校留学生への「エッセイサポート」を行って来ました。

「英語の先生にこんなエッセイを書けと言われたけど、どうしていいのかわからない!」というSOSにもずいぶん対応しましたね。

ほんの少しの体系的な練習と、実際の見本のエッセに沿って自分の考えを英語にする方法を学べば、みなさん空に舞うように能力がついていきました。

 

担当は、カナダのライティングスペシャリストRobert McMillan

カナダの中学生がエッセイの基本を教わるのと同様なカリキュラムを作り、基本エッセイを40レベルに分けて教えています。

それぞれのレベルには、Robertオリジナルの見本エッセイもあり、自分のアイディアをいかに簡単明瞭な英語で書けるようになるのかに注目してデザインしてあります。

 

日本からの留学生はいきなり高校レベルの英語の授業に彫り込まれ、難しいエッセイを書かされて困っていますが、カナダの同級生たちは中学生までに基本エッセイの訓練を十分受けて来ていることをお忘れなく。

その基本なしで、しかも外国語である英語で高校の高いレベルのエッセイを書ける方が驚きですね。

 

Robertは日本でも中学・高校生に、『英語エッセイの書き方』を28年指導しました。

現時点ではベースをカナダに移し、カナダからオンラインで日本の高校・中学生向けに「エッセイの書き方」講座を開講しています。

大学受験にも「英語エッセイ」は非常に重要な位置を占めるようになりましたからね。

 

現在カナダ高校留学中の生徒たちにも、様々な形でエッセイヘルプを行っておりますので、「先生の説明が何言ってるのかわからない〜〜」と困っている方はご相談ください。

Robertの魔法のような方法にかかると、目からうろこのように「英語のエッセイ」がわかってきますよ。

 

オンラインコースでの直接指導が一番効果的なのですが、「毎日の宿題に追われて時間がない。。」「受験塾が忙しくて。。」という方のために、新しいオンラインプログラムをまもなく発表します。

“Essay Writing”完全なSelf-Paced(自分のペースで進める)オンラインプログラムで、書くレベルにすべてRobertからの実際の添削が付きます。

 

発売前キャンペーンとして、英語エッセイについての私とRobertのコラムをまとめた「英語のエッセイの書き方」eBook無料ダウンロードも提供しておりますので、ぜひご活用ください。

なお、eBookダウンロードした方には、”Essay Writing” Lesson 1 を体験版として無料提供も予定しておりますので、お楽しみに。

 

Keep trying!!

 

 

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