川井 太郎(整体師/あん摩マッサージ指圧師)- コラム「乳幼児の湿疹、アトピーの基本的対処法 その2」 - 専門家プロファイル

川井 太郎
身体の歪みを改整してナチュラルヘルスケア&アンチエイジング!

川井 太郎

カワイ タロウ
( 東京都 / 整体師/あん摩マッサージ指圧師 )
川井筋系帯療法治療センター 院長
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乳幼児の湿疹、アトピーの基本的対処法 その2

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プロが教えるアトピー改善法 2010-10-25 23:03

最近は、母乳を通じて乳幼児が初期免疫抗体を獲得する観点から、
再び母乳中心の育児をする方が増えていますね。

しっかりと栄養が整った良質の母乳は、健康で丈夫なお子さんを育てます。

ただ、母乳は元々母親の血液が変化したものですから、

母親がその時々に食べたものや栄養状態、体調などをストレートに反映します。

そのため母親の栄養状態や体調が悪かったり、腸管免疫機能の未発達な

赤ちゃんの腸が未だ受け付けないものを食べた場合には、

赤ちゃん側の防衛反応として、体外放出(発疹)が出たりします。

よくあるのが油分(脂質)や甘い物(糖質)の摂りすぎの場合ですね。



これを直ちに「アレルギー?!」「うちの子はアトピー?!!」といって
親御さんが過剰反応してはいけませんよ。

実はこれも本来、赤ちゃんの正常な生体防御反応と言えます。

お子さんの身体に問題があるわけではないのです。

 

この場合には母親が栄養バランスのとれた食事しっかりとること(脂質や糖質の取りすぎ、
タンパク質、ビタミン、ミネラル不足に注意)や、睡眠時間をよくとり体調管理をしっかり
することが大切ですよ。

母乳の栄養状態や質は、赤ちゃんの成長に大きく影響します。

場合によって母親の体調が整うまでは、

母乳を与えるのを一時控えて粉ミルクの方がよい場合もあります。

ご注意くださいね。

 

そのうちだんだん皮膚や体の機能がしっかりしてきて丈夫な身体になっていきますよ。

焦らず、慌てず、心配せず、お子さんが健康で丈夫な身体になりますように。

 

 次回は、スキンケアの基本的考え方についてお話しまね。

 

* 治療センターブログ:「アトピー性皮膚炎の治療&改善記録写真

 

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