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医療保険について

マネー 生命保険・医療保険 2009/07/28 16:16

はじめまして。医療保険の加入を考えています。
現在派遣社員、40才独身女性、母の在宅介護をしています。昨年より体調不良が時折発生(ストレスや疲労から来る程度のもの)、今年4月には腰椎ヘルニアになり治療中ですが再発している為、医師からは手術も考えるようにと言われています。
今さらですが、今後の生活(収入・健康やら)に不安があり考え出した次第です。結婚の予定もないので医療保険(終身)のみを考えていて、色々と見ているもののたくさんあり過ぎ、どこをポイントとすれば良いかわからなくなりました。最低限の保障で考える場合の選択ポイント等、教えて下さい。
宜しくお願いします。

ぷにょさん ( 千葉県 / 女性 / 40歳 )

回答:6件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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医療保険の選び方

2009/07/28 17:40 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

医療保険についてですが、まずは入院時にどのくらいを保険でカバーするのかを考えましょう。
最低限でいいのであれば現金で積み立てて加入しなくてもいい気もします。
保険は不安だから加入するのではありません。保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。
万が一のときに現金ですべてまかなえるのであれば保険に加入する必要はありませんので、手元の預貯金とのバランスを考え決めてください。

詳細については、私のコラムをご覧ください。

一点気になるのが腰椎ヘルニアです。通院中であると部位不担保(ある部位は給付金を支払わない)になると思われます。

医療保険を選ぶポイント1
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2050

医療保険を選ぶポイント2
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2155

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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堀池 泰 専門家

堀池 泰
保険アドバイザー

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項目別医療保険選択ポイント

2009/07/28 21:55 詳細リンク

ぷにょさん、はじめまして。
元生命保険会社勤務の、Adual(アデュアル)堀池と申します。

ご健康状況が優れないとのこと。
まずは安静にされてください。

医療保険選択ポイントは以下の通りです。
主な傾向は「掛け捨て・終身医療・入院保障期間の短期化」です。


■保障期間
<選択肢>定期・終身
<お勧め>終身
<理由>定期タイプは更新時に保険料が上昇するものが多いため

■入院保障日数
<選択肢>60日・120日・180日etc
<お勧め>60日
<理由>入院の約9割が60日以内のため。生活習慣病に関しては長期化するため、特約でその分だけ120日にするとより良いです。 ※脳血管疾患の平均入院日数は101日

■1日当たりの入院保障額
<選択肢>3000円〜2万円(通常千円単位)
<お勧め>1万円
<理由>日帰り入院でも保障されるのが最近の主流ですが、保険金請求の際「医療証明書(入院診断書)」の取得が必要になります。病院によって異なりますが、5千円程度するのが一般的で、入院費用が3千円程度の場合、請求すると赤字になるため、1万円程度の保障が良いかと思います。

■手術給付金倍率
<選択肢>10倍・20倍・10〜40倍
<お勧め>10〜40倍
<理由>これは少し難しいところです。手術の約9割は20倍以内のため、20倍も一つの選択肢です。ただ10〜40倍にしてもあまり保険料が変わらない割に支払額は倍になるため、10〜40倍をお勧めしています。

■対象手術種類
<選択肢>88種類・1000種類以上
<お勧め>1000種類以上
<理由>あまり保険料が変わりませんので、1000種類以上を保障するものがお勧めです。

■通院保障
<選択肢>有り・無し
<お勧め>有り
<理由>入院が短期化し、通院で治療するのが最近の傾向のため。5日以上の入院が条件になっているものがあるため、注意が必要です。日帰り入院でも通院給付金が支払われるものがお勧めです。


実際のお勧め商品は現在の詳細状況によっても異なりますが、まずは上記を参考にされてみてください。

回答専門家

堀池 泰
堀池 泰
(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役
0120-987-307
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大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2009/07/28 17:21 詳細リンク

ぷにょさん、こんにちは。実務に強いFPの大関です。

一般的には、医療保険における最低限の保障というと、
「30日型or60日型」・「日帰り入院から対象」という条件のもとで
「日額5,000円」という数字が出て来るものと思われます。

しかし、査定面はさておき、入院日数短縮化の傾向が強まることが予想
されますので、5,000円分入っても単なる気休めにしかならない可能性も
否定できません。

不安を感じるなら、保険ではなく、その分貯金をするというのも対策の
1つです。

私個人的な見解では、医療保障を最低限というのなら、薄くするのではなく
「がん治療や先進医療」など比較的高額なものを重点におくという考え方
を支持します。

ただ、どうしてもというお考えなら、
女性疾病入院で日額10,000円、その他入院日額5,000円という線、もしくは
実損填補型医療保険(負担した分のみの補填、ただし更新時掛金UP)での
カバーという線でもいいと思われます。

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459

(ご存知ですか?もう1つの医療保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44458

(医療保険とがん保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44457



以上、参考にして戴けたら幸いです。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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年を取ると病気も増えますね。

2009/07/28 17:28 詳細リンク

はじめまして、ぷにょさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


まずご自身が何に不安を抱いているかと言う事と、きちんと保障についてアドバイスをもらえる所で相談されるのが一番だと思います。

医療保険など、最低限の保障を考える時には、他に収入を得られている方とご一緒かどうかもあるでしょうし、公的な保障をどれだけ受けられるかと言う事も心配になりますよね。

派遣社員で働かれている場合には、もし怪我や病気で長期の入院などをした場合に契約が更新が難しくなる可能性もありますよね。

医療保険に限っての話でしたら、入院などをした場合には高額療養費制度というものもありますので、それ程多くの保障は必要ないかも分かりません。
病気や怪我の際の身の回りの資金を保険で準備される方もおられますし、普段から貯蓄をしておかれて、こういった時の資金として準備しておくという方法もあります。

女性の方では、女性特有の疾病も不安なものですよね。

幅広く保障を付ければ安心なのでしょうが、その分は保険料が上がってしまいます。

幅広く最低限の保障を考えられる時には、貯蓄も併せて考えられた方が良いでしょうね。

貯蓄は、怪我や病気の時には使う事も出来ますが、怪我や病気にかからなければ他の用途にも使う事が出来ます。

ただ現在ヘルニアを罹患されておられるのであれば、部位不担保になると思われますので、まずしっかり相談に載ってもらえるところで相談されると良いと思いますよ。


ファイナンシャルプランナー

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まずはがん保険加入を考えては?

2009/07/28 19:22 詳細リンク

ぷにょさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

「手術も考えるように」といわれている状態での医療保険加入は難しいですね。
入れたとしてもその部分は不担保になります。
全く健康な人と同じように加入できると、不公平になりますからね。

元気な人の立場になったらお分かりになるでしょう。

それでも今加入するか、それとも手術後に加入するか
それをまずはお考えになるといいでしょう。
申し込んでみても条件が付く場合は取り消すこともできます。

通販などの場合はお断りされるケースが多いので、対面での保険をお考えください。

またがん保険でしたら、今でも加入可能です。
他の病気と比べて高額となりますので、まずはがん保険にお入りになってはいかがでしょう?


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/


加入できるかどうかの問題

2009/07/28 17:25 詳細リンク

こんにちは。総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

お母様の介護で毎日お疲れさまです。
体調もすぐれないとすると、医療保険への加入をお考えになるのは分かりますが、現状ですと、残念ながら、医療保険への加入に関しては、断られるか、加入に関して条件がつく可能性が高いと思います。

加入に関する条件とは、不担保期間と言いまして、腰の病気で入院された場合は、契約後2〜5年、その病気での入院、手術等には一切給付金が支払われないというものです。他の病気やけがの場合は支払われますし、不担保期間が過ぎれば条件はなくなり、全ての病気やけがに対して保障されます。

その不担保期間は何年になるのか、保険会社によっても判断が違いますし、最悪は引き受けがされない場合もあることはご承知おきください。

入院保険は、健康な内にしか入れない商品で、給付額も日額1万円で30日入院しても、30万円しか支払われないわけですから、そのために月々数千円の保険料を一生涯払い続けるよりは、今回は、その分を貯金に回すようにされては如何でしょうか。

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