対象:住宅資金・住宅ローン
回答数: 3件
回答数: 2件
回答数: 4件
妻と子供3人(高3/高1/小4)を持つ47歳会社員(勤続年数18年現在)です。住宅ローン残が3,800万円(平成40年2月迄/固定金利)あります。この不況で早期退職を募っており、自力転職を前提とした場合、退職金1,300万円(内確定拠出年金300万円)に特別加算2,000万円が上乗せされます。ローン残高は残りますが、いっきに部分返済して次の転職先に掛けるか?残留すべきか?判断期限は今年10月末ですが、転職先が決まっているわけではありませんし、今の会社も先行きは不透明です。どうかアドバイスお願い致します。
リゲルさん ( 千葉県 / 男性 / 47歳 )
回答:2件
繰り上げ返済の件
リゲルさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動として活動しています、渡辺と申します。
『いっきに部分返済して次の転職先にかけるか?残留すべきか?』につきまして、幾らまで繰り上げ返済資金に充当することができるのかにつきまして、リゲルさんが無事に転職できるまでの生活費とこれからのお子様の教育資金を中心に支障をきたすことがないように、ライフイベント資金を残したうえで、繰り上げ返済をおこなうようにしてください。
今後かかる費用を把握していただくためにも、各年ごとに予定しているライフイベントとそれにかかる費用を書き出して、整理していただくことをおすすめいたします。
以上、簡単ではありますが、ご参考にしていただけますと幸です、
リアルビジョン 渡辺行雄
回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供
マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。
渡辺 行雄が提供する商品・サービス
辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー
-
将来について
こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。
住宅ローンの繰上げ返済についてですが、退職後の計画を立てないと判断は難しいです。特に収入予定です。もし繰り上げ返済をされるのであれば、期間を短縮するのではなく毎月の返済額を軽減されたほうが言いと思われます。
今の経済情勢と年齢から考えると転職先が決まらないでの退職は危険でしょう。
一時的に入ってきたお金をうまく投資できるのかも判断基準にはなってきます。
もう少し将来についてお話を聞かないと判断が難しいので、お近くのFPか私のところにご相談に来ていただけると方向性が見えてくると思われます。
(現在のポイント:-pt)
このQ&Aに類似したQ&A







専門家
