コミュニティサイトの作り方について - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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コミュニティサイトの作り方について

法人・ビジネス Webマーケティング 2011/11/21 14:45

妊婦さんから子育て中のママを中心とした、コミュニティサイトを作りたいと思っています。
具体的には、『ウィメンズパーク』や『はっぴーママ』のような、こちら側から情報を提供する、またママ同士でも情報交換ができるようなサイトを目指しています。

ただ、このようなものを作成するのは初めてで…
将来的には会員制にしたいのですが、会員制にするのは、どのタイミングがよいのか?また、上記のようなサイトをつくるためには、どれくらいの情報が必要か?どのように情報を収集しているのか?
…などなど、なにから始めればよいかわからない状態です。専門家の方から、アドバイスがいただければ幸いです。

urb914さん ( 大阪府 / 女性 / 24歳 )

回答:5件

縄手 奈穂美 専門家

縄手 奈穂美
Webプロデューサー

8 good

phpBBのカスタマイズ

2011/12/09 02:58 詳細リンク

はじめまして。
株式会社シークフロントの縄手と申します。

「ウィメンズパーク」や「はっぴーママ」「発言小町」のようなコミュニティサイトの立ち上げを、質問者様とほぼ同じ条件のお客様よりご相談いただいたことがございます。

phpBBという電子掲示板モジュールは、CMSやコミュニティに必要な要素、会員登録やログイン機能まで、機能は大変充実しております。
もちろんデータベースを使いますので、サーバに負荷をかけることもありません。
(MySQL、PostgreSQL、 Microsoft SQL Server、Oracle、SQLite、Firebirdなどにも対応)

標準的なレンタルサーバであれば、ほぼ設置や動作に問題がないことも確認しておりますしし、日本語にも不自由なく対応しております。

ただ「機能が多すぎる」ことと、「日本人向けのデザイン(とくに女性向けではない)」ことが唯一のデメリットです。

機能の取り外し(ログイン機能やグループ機能など)、や追加(ユーザ登録確認の自動返信機能がないなど、小さなところで欠如があったように記憶しております)、デザインはカスタマイズが可能なので、一から開発するコストの三分の一ほどの費用で、ご希望のコミュニティシステムが実装できます。

ログイン機能の設置時期でございますが、初めから実装をすると敷居が高いと思われるのではないかと案じていらっしゃる場合は、例えば、ログインユーザと非ログインユーザの利用機能に制限をかけることも一案だと思います。

または、最初から全てオープン機能とし、後々会員制にすることも可能ではございますが、その場合、最初に公開される機能は専門家にご相談いただいた方がよろしいかと思います。

集客に関しましては、他の専門家の方々もおっしゃっられているように、Twitterやfacebookの活用、コミュニティの内容にマッチングした外部ブログやメールマガジンの配信などが効果的です。

情報収集に関しましても、上記のようなつながりからの収集は可能でございますし、他のコミュニティサイトを研究することは重要です。
カテゴリ分類や、広告の掲載方法なども大変参考になるHPがたくさんございます。

一つでも多く、優良なコミュニティサイトが増えることを願っております。


もちろん弊社でもご相談は無料で受けたまわっておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

相談
女性
コミュニティサイト
コミュニティ
CMS

回答専門家

縄手 奈穂美
縄手 奈穂美
(Webプロデューサー)
株式会社シークフロント 代表取締役

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竹波 哲司

竹波 哲司
Webプロデューサー

5 good

コミュニティサイトを作るには

2011/11/21 16:08 詳細リンク

はじめまして。
WEBシステム開発をしております。
バンブーウエイブの竹波と申します。

さて、子育てママをターゲットにしたコミュニティーサイトを作るにはということですね。

システム開発会社の立場からしまして、
これには、いくつもの方法が考えられます。

(1)wordpressというブログシステムを利用する
(2)openpneというSNSのオープンソースを利用する
(3)1からオリジナルのシステムを作る。

それぞれ、出来ることとかかる費用が変わってきます。

(1)の場合は、主に運営が情報を伝えるのをメインとしたもの
(2)はユーザー同士のコミュニケーション
(3)は作りようによって何でも実現できます。

たまたまですが、弊社でも関東をターゲットに絞った子育て情報ポータルサイトを
(本業ではありませんので細々とではありますが)運営しています。
http://gyu-to.com/
このサイトは子育て関係のお店などが無料で情報を掲載できるポータルサイトとなっています。

私どもでは、ユーザーに有効な情報を運営者が多く提供できるかどうかが、
重要なポイントなのではと考えております。


そういった意味ですと、ユーザー同士のコミュニティーは、
ツイッターやfacebookやミクシィなどいくらでも他のサービスを利用してもらえば
実現できますので、まずは、サイトが伝えたい情報を集めることをめざし、
上の(1)の方法で、コンテンツを集め、配信するという
サイクルをまわしていくということに注力すれば良いのではと思います。

ある程度の情報が集まって、ユーザーがそれを見に来てくれるようになっているのであれば、
掲載の依頼が次々に集まってくるようになるのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

コミュニティサイト
システム開発
情報
子育て
前田 勇介

前田 勇介
ITコンサルタント

2 good

ソーシャルログインを使う手もあります。

2011/11/21 18:11 詳細リンク

はじめまして。スモールメディアの前田と申します。

基本的に先に回答している方に同意しますが、あえて、ちょっと別のオプションもご提案します。

「ソーシャルログイン」とは・・・

サイトごとにID、パスワードを設定したり、個人情報を入力しなくても、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアのロゴをクリックするだけで登録が完了してしまう仕組みです。

実際に採用しているサイトを見ていただくのが一番わかり易いかと思いますので、事例を挙げておきます。
http://shopal.jp/


昨今の生活者のマインドとして「むやみやたらにアカウントを作ってID/パスワードを管理したり、個人情報を入力したくない」という雰囲気があります。

なので、自社サイトに独自のアカウントを作ってもらうには、高いハードルを超える必要があります。

ハードルとは、会員登録してでも、ほしいコンテンツ(情報やつながり)がそこにあるという状態を作ることです。

つまり、情報なら既存の子育て系サイト、コミュニティならmixi、Facebookで事足りるという状況では新たに会員登録をしていただくのは難しいと言えます。

魅力的で独自性のあるコンテンツ発信が王道なわけですが、それはそれとして、少しでもハードルを下げられる方法がないか?

と、考えたときにソーシャルログインは心理的に有利に働きます。


もう一つのメリットとして、会員管理の工数が減らせることも挙げられます。

当然、自社サイトのコンテンツにユーザーが「いいね!」やコメントをしてくれれば、SNSにも情報が流入するので、拡散・口コミが期待できます。


デメリットとしては、

・ユーザーがどこかのSNSのアカウントを持っていないとログインできない。

・SNS側の仕様に依存するので、仕様変更などを常に追いかける必要がある。

・同様にSNS側から何らかの事情で情報提供が得られなくなる可能性がある。
ex)システムトラブル、プライバシーポリシーの変更など

と言ったところでしょうか。


参考にしていただければ幸いです。

システム
Twitter
Facebook
mixi
SNS
藤沢  あゆみ

藤沢 あゆみ
恋愛アドバイザー

9 good

コミュニティを構築しながらコンテンツを充実させましょう!

2011/11/21 22:44 詳細リンク

はじめまして、藤沢あゆみともうします。

自分自身が個人サイトをひらき、メルマガを発行し、現在のソーシャルメディアにいたるまで、コミュニティを築くことで、現在まで著者として多くの方に応援していただき活動してきた経験を生かし、コミュニティを作りたい方のお手伝いしています。

ビジネスモデルを最初に考えることも大切ですが、まずはどうしたらそのコミュニティが機能するのか、コミュニティイメージを最初に持つことが重要です。

そうでなければ、カタチだけ作ったけど、どうやったら盛り上がるのかもわからず、人も来ないで更新のモチベーションも薄れ雨ざらしになってしまうからです。

まずはどれくらいの期間でどこまで機能していたいかそれをイメージしましょう。

サイトを作るのもいいですがわたしは、フェイスブックページを開くことをおススメしています。サイトを開いた場合の問題はどんな素晴らしいものを作っても、そこまで来てもらう仕組みがあるかです。

フェイスブックなら、コンテンツをすぐにアップして、それにいいね!シェアなどの機能が既にあって、フェイスブックという巨大な人がいる場が既にあり、反応がわかるしくみがすでに出来上がっているからです。

そして、フェイスブックページを開く前に立ち上げメンバーはフェイスブックの個人ページを開いて、にぎわうページにしておきましょう。そうしてフェイスブックページを開いたときにはアノ人の作ったコミュニティだからと興味を持ってもらえる仕組みを作っておきます。

その反応をみて、どんなコンテンツが受けるのか、反応がいいものをサイトを作ったときに充実させてもいいですね。

補足

コンテンツは、逆にどのように構築を考えられているのでしょうか?コンテンツを生み出すコミュニティと言うのが必要かと思います、そういうブログを書いているとか、リアルなママ友コミュニティがあるとか。

もしもなければ、まずはそのジャンルで、どんなことにニーズがあるのかキーワードとか、知りたいこととか、おなやみを検索してみます。ヤフー知恵袋や、教えてgoo!などに質問が多いのはどんなテーマなのか。

また関連の雑誌などを買ってどんなコンテンツがあるのかみてもいいですね。

既存のポータルサイトをみるときのポイントは、どんなコンテンツがあるのかもさることながらそれにコメントが付くなどのシステムならみんなはどんなことに食いついているのかをみます。

そしてニーズが高そうなテーマにそってコンテンツを書いていっていいね!やコメントが多いモノを伸ばしていけばいいと思います。

ブログを作る場合は、そのテーマで読ませるコンテンツを30記事くらい書くこと。ブログも作ってフェイスブックページと連動させるといいでしょう。

そしてまずは、コアメンバーを10人作りましょう。3人でも5人でもかまいません。このコアメンバーとはコミュニティを中心になって盛り上げてくれる人です。盛り上げるとは、いいね!やコメントしたり自分のウォールにシェアしたり、ブログなどほかの媒体に告知してくれる人です。

わたしが依頼を受けてコミュニティ構築に入るときは20人を指標にしています。

コアメンバーは、このコミュニティに愛を持ち、それを友だち3人に伝えてくれる人です。

まずはコミュニティを作って、温めることだと思いますが、会員制にするタイミングは、フェイスブックページで、いいね!をしないと読めないページを作ってみて、そのコンテンツにどれだけいいね!されるか、また、いいね!しないとそのページ自体には入れないようにしてみるなど

有料でも情報が欲しい!

というニーズがある!という手ごたえを得たときかと思います。、

http://profile.allabout.co.jp/s/s-3137/

ビジネス
Facebook
コンテンツ
コミュニティ
立ち上げ
袴田 剛史

袴田 剛史
Webプロデューサー

1 good

ブログを活用したコミュニティの適性

2012/01/06 18:14 詳細リンク

はじめまして。
主にショッピングサイトのコンサルをさせていただいている
袴田と申します。

子育て中のママを中心としたコミュニティサイトを、ということ。
さらに、何から始めればよいのか、ということ。

まず、概念的なことを申し上げると、そこに人が集まる理由を
作ることから考えるべきだと思います。

例えば、ママを中心としたコミュニティとしての魅力は?
そこに来る理由は?

以前に調査したことがあるのですが、ブログのテーマとして、
多いものは何か。
第1位:ペット
第2位:子育て
第3位:ライフスタイル
というように、子育てをテーマとしているブログは非常に多いのです。
そこにある心理を想像してみましょう。
・育児日記として残したい
・自分の子供の写真を見せたい
・同じ仲間を作りたい
こんなことではないでしょうか。
(余談ですが、この心理は、ペットと似ていると思いませんか)

この心理が、人を集める理由になっていくと考えられます。

次に考えるのは、どうすれば人を集められるか、です。
間違いなく、これが最も難しいことになるでしょう。

すでにママたちが集まる組織、場所などとコンタクトはありますか。
もし何もないとすると、そのためにどの程度の投資ができますか。

実は、私は、以下のサイトをゼロから立ち上げ、現在も
その運営に関わっています。
ここぷりhttp://www.cocopri.jp/

この時も、人を集めることに最も力を注ぎました。
この方法については、簡単に申し上げますと、既存ブロガーの
集客力を活用しました。
100人の読者がいるブログを100個集めれば、
100人×100プログ=10,000人ということです。

なぜ『既存のブログ』に着目したのかというと―
既存
→すでにネットユーザは、自分の居場所が決まっていて
新たな場所で新規登録することが億劫になっている
ブログ
→女性は男性に比べ、個人が発信する情報を読む
といったデータがあったからです。

-----

いただいたご質問に対して、
このようなQ/Aという場所で、また文字だけで詳しいことを
ご案内できないのは歯がゆいのですが、
ママを対象としたコミニュテイサイトにおいて、ブログを活用する
というのは、適性が高いと思われます。

このような考えにご興味がありましたら、是非、ご相談ください。

コミュニティ
コミュニティサイト
集客
子育て
育児

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