ペイオフ制度のおさらい - 家計・ライフプラン全般 - 専門家プロファイル

土面 歩史
fp-hijitsura 日本ファイナンシャルプランナーズ協会CFP認定者
三重県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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ペイオフ制度のおさらい

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ペイオフ制度が解禁されてから10年が経過しましたが、対策はお済みでしょうか?私のような庶民にはまだまだ縁はありませんが、老後資金の準備のためにも、是非とも押さえておくべきことがあります。

ご存知のとうり、ペイオフとは「金融機関が破たんした場合、元本1,000万円とその利息までしか保護されない、それ以上の額は金融機関の財政状況に応じて判断される」というものです。で、ここで大事なのは一金融機関あたりの預け入れ金額で判断されるということです。ですので、そもそも金融機関が違えば、預金が合算されることはありません。しかし、同じ金融機関で複数の支店や口座があるような場合であれば、名寄せにより合算されて判定されるので注意が必要です。また名義ごとに管理されるので、ご夫婦だからといって合算されることはありません。他に預金の種類でいうと、決済用預金は全額保護の対象となりますが、逆に外貨預金などはそもそも保護の対象でありません。

「預貯金1,000万円超えたけどどうしよっかー・・・」早くこんな悩みをしてみたいもんです。

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