国際福祉機器展2006(感想) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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国際福祉機器展2006(感想)

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介護福祉情報
本日から東京ビックサイトで始まった「国際福祉機器展2006」に「彩の国バリアフリー協会」の活動で行ってまいりました。
入場者は悪天候のせいか例年より少なめでした。

各メーカーの商品も年々進化してますが、今年驚いた福祉用具・欲しかった福祉用具を3つご紹介します。

1.車いす用ルーフ
 
 商品名:お出かけルーフ  株式会社ワイズギア

名の通り、車いすに屋根をつけたもの。雨の日はカッパが主流ですが、自分の車いすにアタッチメントで屋根がつくと雨の日でも髪型が崩れずオシャレができるのでオススメです。

2.4WD電動車いす

 商品名:Patrafour 日進医療機器株式会社

雪国で障害をお持ちの方の冬の過ごし方が変わる逸材です。砂地や雪道を力強く進むマシンのようでした。

3.マッスルスーツ

 商品名:マッスルスーツ 株式会社日立メディコ

東京理科大学工学部小林研究室で開発されたこのマッスルスーツは上半身の腕の動作を補助するマシンです。
上肢の「屈曲」「外転」「屈曲位」「伸転位」「内旋」「外旋」「肘屈曲」動作を補助するので、筋力が著しく衰えるパーキンソン病の方に使用して頂きたいとおもいました。

最近は、バリアフリーの観点ではなくユニバーサルデザインとしての商品も多く出展されています。
介護福祉にまつわるものは殆ど展示(一部販売も)されていますので、ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい。

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