ハワイに不動産を持つ - その4 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

岡村智恵美
ハワイ州公認不動産販売員
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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ハワイに不動産を持つ - その4

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ハワイ不動産 購入に際して

7.中間金の支払い

手続きの6までに不満がなく、このまま契約を続行する場合、中間金をエスクローに預託する。

害虫駆除の報告書やホームインスペクションの報告書を検討し、これらに不満がある場合、買主はここで契約を破棄することができます。 

8.ローンの承認

ローンを組む場合は、ローンの承認が取引成立の前提となるので、ローン申請は物件を探す前に済ませ、「事前承認書」(プリクォーレター)を取得し、オファーの時に一緒に提出すると売主は安心して買主の対象者として考慮します。

9.公証手続き

名義変更申請書類についての交渉手続きを現地ハワイで行うのが一番簡単で、安価ですが、ハワイでできない場合、日本のアメリカ大使館などで行う。

その場合、先に大使館に予約を入れ、身分証明書と登記書類(Deed)を持参し、公証人の前で原本に署名し、公証人の証明を受けます。

10.最終点検(「ファイナルウォークスルー」)

名義変更の3~5日前に、対象物件が引渡し可能な状態になっているか確認します。修理を依頼した物がきちんと修理されているか、撤去が必要なものが撤去されているか、掃除は完了しているか等を最終的に確認します。

買主ご本人が最終点検できない場合、エージェントが代わって行うこともできます。

 11.残金の支払い

残金は、登記(クロージング)の3日前までにはエスクローへ送金しておく必要があります。

 12.登記上の名義変更

名義変更が完了した時点でエスクローが買主のエージェントに連絡して来ますので、エージェントはこれを受けて、買主に登記が完了した旨をお知らせします。

 13.入居

現金でのご購入の場合、オファーの承認から大体30日、ローンでのご購入の場合、大体45日であなたもハワイの不動産オーナーに。

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