大阪証券取引所 NYダウ先物取引を開始 - デリバティブ・先物 - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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大阪証券取引所 NYダウ先物取引を開始

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貯蓄・投資(お金の貯め方・増やし方)

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

「先物取引」とは、将来の売買について、あらかじめ現時点で約束をする取引のことをいいます。

 

現時点では売買の価格や数量などを約束だけしておいて、将来の約束の日が来た時点で売買をするわけです。

 

前もって売買の価格を決めておくことので、価格が変動する商品を売買するときの価格変動リスクを回避できるというのがメリットです。

「株価指数先物取引」は、実物ではなく指数を売買するため、損益のお金を受け渡す差金決済をすることになります。

 

また、「NYダウ」とは、世界でも最も歴史が長い株価指数の一つで、新聞やテレビのニュースで耳にしたことがある人も多いと思います。

 

大阪証券取引所が先月28日、ニューヨーク・ダウ工業株30種平均を対象とした株価指数先物取引「大証NY(ニューヨーク)ダウ先物取引」を開始しました。

 

通常は、日本から米国市場の株式へ投資する場合は、米ドル建てでの投資となるため,日本円を米ドルに交換する必要があります。

しかし、大証 NYダウ先物取引は、NYダウの数値をそのまま円建てで取引するため、為替の変動を意識することなく取引ができます。

さらに、取引単位が「NYダウ×100円」と比較的小口からできるのも特徴です。

 

取引時間は、午前9時~午後3時15分の日中取引に加え、夜間取引(午後4時~翌日午前3時)を導入。

 

株価指数先物取引なので、株価指数がこの先高くなると思ったら買い、安くなると思ったら売ればいいわけです。

 

ただし、ハイリスク・ハイリターン商品でしから、投資はくれぐれも自己責任で。

 

詳細はこちら⇒大証NY先物取引

 

 

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