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「幸福度指数、21位へ後退!」

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こんばんは!

 

さて、先般、経済協力開発機構(OECD)が、国民生活の豊かさを表す指標として、「より良い暮らし指標(ベター・ライフ・インデックス=BLI)」の最新版を発表しました。

 

いわゆる「幸福度指標」と言われるものです。

 

対象は、OECD加盟34カ国に、非加盟のロシアとブラジルを加えた計36カ国で、指標を算出しています。

 

「住宅」、「収入」、「環境」など“11”の評価項目で集計しており、今年の1位は、昨年同様、オーストラリアとなりました。

 

主な順位は、

 

1位 オーストラリア

2位 ノルウェー

3位 米国

4位 スウェーデン

 

となっていますが、日本は昨年19位より順位を落とし、21位となっています。

項目別で1位の国と日本の順位をみてみると、

「住宅」               1位 アメリカ、     25位 日本

「収入」               1位 アメリカ、       6位 日本

「雇用」               1位 スイス、      15位 日本

「コミュニティー」         1位 アイスランド、  22位 日本

「教育」               1位 フィンランド、    2位 日本

「環境」               1位 スウェーデン、 24位 日本

「ガバナンス」          1位 オーストラリア、23位 日本

「健康・衛生」          1位 スイス、       29位 日本

「生活の満足度」        1位 デンマーク、    27位 日本

「安全」              1位 日本

「ワーク・ライフ・バランス」 1位 デンマーク、     34位 日本

 

いかがでしょうか!?

 

日本は、「安全」で1位、「教育」で2位と高い評価となっていますが、反面、「ワーク・ライフ・バランス」34位、「生活の満足度」27位と、日々の生活における精神的な満足度ともいえる指標が、低い結果となっています。

まぁ、項目自体の選び方によって、結果は大きく変わってくるため、我々の“実感”とは違う部分もあるとは思いますが、最近の世の中の動きを見ていると、あながち的外れとも言えない気がします。

まずは、“心の満足度”を高めるべく、頑張っていきたいものです。

では、今週末も、良き日となりますように!

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