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対象:住宅資金・住宅ローン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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もしもの時はどうする?

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不動産購入の基礎知識 無理のない資金計画
住宅購入の資金計画・・・その3

【もしもの時はどうする?】

例えば、
・転勤になり購入した家に住めなくなってしまった。

・リストラにあい収入が無くなった

などなど、不測の事態になった場合に
「売る」か「貸す」もしくは「破産する」かの選択に迫られるのです。


そのときになって初めて気づくのです。

 5000万円の新築マンションを
 頭金なく100%ローンで購入したAさん
 住宅ローン支払い:月々約19万円

 10年後に、リストラにあい転職もうまくいかず
 仕方なく、自宅を売却することになりました。
  
 しかし

 売却可能価格:  3500万円
 住宅ローンの残債:4050万円
          ▲550万円
 
 このときの預金はわずか200万円

 売るに売れない!!


 こんな状況では最悪ですよね。

 100%ローンが絶対ダメではないのですが、

 住宅ローンの残債と売却可能価格のバランスを
 常に意識し考えておく必要があるでしょう。

 逃げ道として賃貸相場を把握し貸すことも
 視野に入れてみても良いでしょう。


つづく

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(不動産コンサルタント)
株式会社アドキャスト 代表取締役

将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?

売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

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