社内コミュニケーション・シンポジウムを終えて - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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社内コミュニケーション・シンポジウムを終えて

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昨日、第二回社内コミュニケーション・シンポジウムを開催。

コクヨさんの素晴らしい会場に、60名もの方が参加されて無事終了。

今回のテーマは、従来言われている、会議の進行役としてのファシリティターではなく、

社内のキーパーソン、インフルエンサーに着目し、

それが社内コミュニケーションの要になっていくこと、

そして風土づくりの促進にもつながっていくこと、

その上で組織全体をファシリテートする機能、役割、担い手を今回、動的ファシリティターと呼び、

その意味でのファシリティターを考えていくものであった。

社内コミュニケーション活性化をお手伝いされている、株式会社プロフェス手塚さんの基調講演、

株式会社サイバーエージェント 広報・IR室 広報責任者 上村さんと、

株式会社堀場製作所 コーポレートコミュニケーション室 室長 前野さんの事例紹介は密度の濃い、素晴らしい内容であり、

共通する部分は、

■本音の対話、

■手作りの場、仕掛け

■学びの場

を通じて、社内コミュニケーションの活性化を図り、企業文化を承継していく動きがふんだんに仕組まれていた。

そういった、手作りのリアルな場を、社内コミュニケーション・メディアで記録し、伝達していく、

そんな棲み分けが社内コミュニケーション・メディアの存在意義として考えるられる、シンポジウムであった。

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