リーダーが使うコトバは、嬉しかった、ビックリした、ありがとう - コーチング全般 - 専門家プロファイル

中川 淳一郎
株式会社中川総合事務所 代表取締役
京都府
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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リーダーが使うコトバは、嬉しかった、ビックリした、ありがとう

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潜在仕事力発見ワークの中川淳一郎です。


ヒトを動かすリーダーが使う3つのコトバは


「嬉しかった」「ビックリした」「ありがとう」。



それは褒めるコトバでは無かった。


なぜなら


褒める行為にはコントロールの意図が隠されているから。


褒めると最初は上手く行くが、


褒められないと動かない社員が育ってしまう。



ちょっとした差かもしれない、


でも


「喜ぶ」「驚く」「感謝する」ことと


「褒める」ことは本質的に違う。



チームづくりにコントロールはいらない、


尊重と信頼があればいい。



・・・米澤晋也氏<指示ゼロ経営ブログ>より



最近「褒めること」が注目されている。


「褒めること」はとても大切なことだと思う。


しかし


「褒めること」に違和感を覚えるときがある。


それは


「褒めること」が目的に繋がっているとき



ヒトをコントロールしようとしても長続きはしない。


そこには尊重と信頼が無いから。



素直に「喜ぶ」「驚く」「感謝する」


それはヒトの事実をそのまま認めること



認めた気持ちを正直に伝える


それが積み重なったとき


尊重と信頼が生まれる。


尊重と信頼があれば


褒められると


ココロから嬉しく思う。

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