失敗><; またやってしまった。 - コーチング全般 - 専門家プロファイル

阿江 忠司
コーチングOFFICE「気心地」 代表
兵庫県
ビジネスコーチ

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失敗><; またやってしまった。

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先日あったプロコーチ養成講座の上級編でセッションン時間に

またやってしまった。

テーマ出しでリストアップすると言う練習をしました。

とにかくどんなテーマで話すのかを聞き出す練習でした。

クライアント役の人が出したテーマについて色々と聞いて

深堀しないでいくつも周りを聞いてほんとにそのテーマで話すのか

それともほかに話すべきテーマがあるのか広げて絞る練習でした。

最初口に出したテーマの後ろに隠れているもっと話したいことを聞き出す

為の練習をした。

「ホントにこの人が話したいことはこれなのか?」というコトバを繰り返しながら

セッションをやった時は、かなりうまく行って成果があった。

やっぱり「人は本当のことを言わないものだ」と実感したにも関わらずに

二人目になると「「ホントにこの人が話したいことはこれなのか?」という

言葉が無くなってしまってクライアント役が出したテーマに沿って話を聞いている

自分がいた。

話したいテーマはそれでよかったようだったけどコーチングセッションは

深みのないものになってしまった気がする。

 

一人目は。「職場で仕事を上手く引き継ぐためにどうするか?」と言う

 テーマだった。「ホントにこの人が話したいことはこれなのか?」と

思いながら聞いていると、ほんとは先輩の顔を立てながら

上手く自分が引き継ぐためにどうすればいいのか?という話だった。

 

二人目は、いくつか出てきたテーマの中で「日記をつけるためにどうするか?」

というテーマだったので、日記をつけることについて

日記に対する思い、その効果、今まででできたこと、できなかったことなど

聞いていっただけだった。

いくつか出てきた項目の関連性やその項目の共通するものについて

聞けば「自己の基礎的な環境を整備してさらにレベルアップする為にすること」に

ついて話したかったことが後でわかった。

 

クライアントの言葉にそのまま乗ってはいけない。

それが本当に達成したいことであるかもしれないけど

その後ろに隠れている思いまで汲み取れるセッションにしていきたい。

 

「セミナーで大成功するためにはどうすればいいか」というテーマには

セミナーで大成功して、みんなに認めてもらいたい、ほめられている

そんな自分の姿を求めていたりする。

そればわかったうえでセッションするのとただセミナーを大成功させる

為にセッションするのとでは違う気がするのです。

失敗をして学ぶ日々はまだまだ続きます。

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