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省エネ住宅 住宅ローン減税を拡大

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政府税制調査会は来年度 (2012年度) の税制改正で、

新築の省エネ住宅を対象に住宅ローン減税を拡大することを決めたそうです。

通常の住宅ローン減税は、来年入居した場合で所得税額から10年間で最大300万円を控除できますが、

省エネ住宅を購入した場合は 所得税額から10年間で最大400万円を控除と、

現在の住宅ローン減税より100万円拡大されることになります。


フラット35Sの制度拡充、住宅エコポイントの再開に続き、今度は省エネ住宅に対する住宅ローン減税の拡大。

地球温暖化対策のため、国が省エネ住宅の普及に かなり力を入れていることがわかりますね。


日本も 2020年度以降は省エネ基準を満たさない住宅は建設できないよう義務化されます。

コストが 通常より1割~2割ほど高くなってしまう省エネ住宅ですが、

あと数年後には 間違いなく省エネ住宅が当たり前の時代になってきます。

今のうちに省エネ住宅を購入して、さまざまな恩恵にあずかるのもいいかもしれませんね。



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