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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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日本で購入できる海外のETFが増えています

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資産運用の原則 ETF(上場投信)とインデックスファンド
日本で購入できる海外のETFが増えています。現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。そのインデックス・ファンドの1形態が上場投資信託(ETF)で、購入+保有コストがインデックス・ファンドより、一層安くなるのが、ETFです。日本のアクティブ型ファンドの信託報酬の高さに、多くの人が警鐘を鳴らしています。それは、投資信託を購入する我々一般投資家のリターンを下げる原因が、この信託報酬の高さとされています。

米国で、初めてインデックス・ファンドを開発した米国バンガード社のCEOだった、ジョン C ボーグル氏も著書の「マネーの常識」で、米国のアクティブ型ファンドの信託報酬の高さを非難しています。ちなみに、氏が紹介している米国のインデックス・ファンドの信託報酬の多くは0.2%とのこと。
一方、日本ではインデックス・ファンド(TOPIX、日経225に連動する)でも0.5%以下のものは、T社のものだけです(ファンド検索ではこの1本のみ抽出)。
そのような中、日本のETF(TOPIX連動型、日経225型)も夫々の信託報酬の安さ(TOPIX型で約0.1%、日経225型で約0.2%)が注目され、徐々に浸透してきました。私の周りでも、友人達が購入を始めています。是非皆様も、日本株を対象とする投資信託への購入の際には、一回立ち止まり比較検討するようお勧めします。

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