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対象:マッサージ・手技療法

井元 雄一
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月09日更新

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「癌、ガン、がん」・・・三大療法の限界 Part1

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医療・健康情報
前回、がんの悲観的データの弊害について書きましたが、ちょうど今月の4日に、国公立のがん専門病院などでつくる「全国がん(成人病)センター協議会」が、一部の加盟施設の胃がん、肺がん、乳がん、大腸がんの「5年生存率」を公表したようです。

どのような内容だったかは、データの弊害や、あくまでも西洋医学の三大療法(手術、放射線、抗がん剤)による結果ですので、ここではご紹介しません。

今回は、その三大療法の効果に対しては、世界が今、どう変わってきているのかをご紹介しましょう。

きっかけは、アメリカの上下両院議員40名の提案から始まった調査でした。

それは、通常療法(三大療法)では治らないとされた末期ガン患者が、非通常療法でたくさん治っている。議会はこれらのことを詳しく調べ、国民に知らせる義務があるという動機でした。

ここで言う非通常療法とは、食事療法や心理療法などを含む代替療法を指します。

その結果、通常療法(三大療法)には、過去数十年来、ほとんど見るべき進歩がなく、中でも抗ガン剤は、その激しい副作用にもかかわらず、どんな薬も、患者を延命させる上で効果的だったといえるほどの効果があったわけではないと、断定されたのです。

さらに、NCI(アメリカ国立ガン研究所)に対し、非通常療法、つまり代替療法の成果を正当に評価するように勧告までされたのでした。

つづく

山中英司

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