生きがいづくりの活動4~私が活動を通して感じていること~ - 老後の生きがい - 専門家プロファイル

一柳   起誉
ヒューマン教育研究所 代表
神奈川県
研修講師

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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生きがいづくりの活動4~私が活動を通して感じていること~

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  1. 人生・ライフスタイル
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生きがいづくり


皆様、こんにちは。ヒューマン教育研究所の一柳です。

前回、前々回のコラムで、私のケアプラザでの高齢者慰問の活動を
ご紹介いたしましたが、今回は活動を通して私が感じていることをご紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私は、物心つくころから成人するまで、ずっと心が不安定で極端な対人恐怖症・赤面恐怖症
で、人前に顔をさらすことができず、まして、人前で話すことなどできませんでした。


それが、いつも間にか人前で話す仕事「講師」になり、20数年経ちます。
どうして、こんなふうに変わることができたのか、今振り返ってみると「交流分析」でいう
「再決断」が実を結んだのだと思っています。

「あなたの一番嫌なこと」

○ 深い海に潜ること         1 人前で話すこと
○ 高いところに登ること       2 高いところに登ること
○ 死ぬこと                 3 昆虫類
○ お金が無くなること        4 お金が無くなること
○ 犬                     5 深い海に潜ること
○ 人前で話すこと           6 病気になること
○ 飛行機で空を飛ぶこと      7 死ぬこと
○ 病気になること           8 飛行機で空を飛ぶこと
○ 孤独になること           9 孤独になること
○ 昆虫類                10 犬

これは、1970年にイギリスの大衆紙「サンデー・タイムズ」がアメリカ人3000人に対して質問した項目です。

左側が質問項目、そして右側が、人数で順位付けをしたものです。
これを見ると、アメリカ人の多くは人前で話すことが一番嫌なようです。
これを見て、アメリカ人も私と同じなんだと、ちょっとホッとしたことがあります。

「アメリカの有名な評論家「3週間続ければ、一生が変わる」の著者
ロビン・シャーマ氏、また、日本一のセミナー講師と言われる箱田忠昭氏
(インサイト・ラーニング社)」も同じような経験をしてきたと告白しています。
みんな、それぞれ苦労を重ね成功者になったのですね。

人間は、変わることができるのです。
機会があったら、こんな話しをしてみたいものです。

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私は、福祉施設の高齢者慰問、ボランティア活動、
コミュニケーションに関する講座を長年行っております。

今後も、講演やセミナーに力を入れていきますので、
ご興味のある方は、私までお気軽にご連絡ください。

自治体や団体からのご連絡をお待ちしております。


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