自分で出来る我が家の現状チェック(その5) - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

堀口 雅子
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ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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自分で出来る我が家の現状チェック(その5)

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さて、前回に引き続き支出カットのために目を向けやすいものについて考えてみたいと思います。

 

(4-2)注意したい支出ポイント

 

支出を引き締めたいとき、目を向ける部分として保険の見直しを考える方は多いと思います。

 

死亡保険は年齢にもよりますが、

タバコを吸わない人

運転免許がゴールドの人

BMIとよばれる数値が規定の範囲にある人

 

これらの条件に該当すれば

保険料の100万円単価も安くなっている傾向です。

子どもが小さな家庭のお父さんにであれば、死亡保険は見直しするための時間をとる価値があると思います。

 

ぜひ複数の保険会社から見積もりをしましょう。

割引の該当する条件も、忘れずに入れてもらうようにしてください。

条件によっては

病院にいって健康診断をするなど多少の手間はかかりますが、大きな割引率になります。

1回の手間と思って進めましょう。

 

また死亡保険や医療保険など、将来見直す前提で今安く入りたいという理由から

各種共済を選択する人もいらっしゃいます。

 

以前共済に加入している女性の方から

ご主人の退職する5年前あたりに相談を受けたことがありましたが、

 

その際、将来の病気の費用について不安をもらしていました。

 

保険で100パーセントカバーできるのは

どんな医療保険・医療共済でもむずかしいです。

 

でも保障があと数年で半分になってしまう。

保険料は同じ金額だというのに・・・。

 

この現状を知ったときにその方はまだ心身ともに健康だったので保障額が

ずっと同じ医療保険へ切り替えが出来ました。

 

今保険料を安くしたいと思っても、

その金額で将来保障内容が変わってしまうならば、他の会社の医療保険もみておくべきだ。

見直しの時間はそんなに何度も訪れるわけではないから。

 

そう私は思いました。

 

上手くお伝えできたか分かりませんが、

 

支出を減らすために行いがちな傾向のポイントは、

 

ストレスのないあなたらしいやりかたをみつけること

そして

今にばかり目を向けずに長い目でお金の支出を見通すこと。

 

ぜひ心にとめていただければいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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