FPと歩く京都の町並みと建築 龍安寺周辺の風景 - 土地活用 - 専門家プロファイル

新谷 義雄
行政書士しんたに法務事務所 行政書士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
京都府
行政書士

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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FPと歩く京都の町並みと建築 龍安寺周辺の風景

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  1. マネー
  2. 不動産投資・物件管理
  3. 土地活用

前回に続き古都の情緒を残す住環境 建築設計について

今回は石庭で有名な龍安寺です。金閣寺にお立ち寄りの再はバス系統59ですので是非どうぞ。近隣には立命館大学があるため 地活用には学生や龍安寺観光客向け飲食施設が考えられます。ドライブコース、観光道路ですので、休憩したい時にコンビニがあればな~と感じてはいますが。

用途地域で言えば 第一種低層住居居住地域です。 建ぺい率30~60% 容積率50~200% 高さ制限10M(周辺に十分なスペースがあれば12M)の建築までしかできず、龍安寺周辺は歴史的風土特別保存地区になりますので開発や収益物件の検討には事前に専門家や行政への問い合わせをお勧めします

収益物件で一番の判断材料は 容積率 でしょう 容積率とは建物総床面積/土地面積です 土地面積が小さくても商業地域等でしたらフロア面積の高い収益物件等も建築できますが容積率が低い地域では面積の低い建物しか建築できない=賃貸できるフロア面積が十分に確保できず収益性が低く 間取りや配管などにも影響します

階高1階あたり3M程を取れば余裕があります高さ制限10Mの地域で4階建の賃貸を建てるなどの独自技術を持たれている建築会社 さんもありますが 頭上の圧迫感などには十分チェック が必要ですね。

 画像1は京福嵐電の龍安寺駅前の商店街です。こちらは「近隣商業地域」ですので比較的新しい賃貸マンションなどは3階建てが建築されているようです。京福の嵐電は嵐山から帷子の辻で乗り換え、龍安寺に行く事もできます。

画像2は龍安寺のパーキングより見える紅葉です。

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