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閲覧数順 2016年12月05日更新

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医療費控除は必ず申請しましょう

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今年も年末が近づき、上記のご質問をよく受けるようになりましたので

ここで改めてご説明致します。

 

日本の社会保障費は年々増加していることは皆様ご存知だと思います。

 

サラリーマン家庭においては、通常は確定申告しなければならない時は

住宅ローン減税を受けるときだと思いますが、もう一つお得に節税できる方法があります。

それが医療費控除という制度です。

 

これは1月~12月までに家族全体で医療機関に支払った医療費の自己負担分と

それに伴う往復の交通費を課税所得から控除できる制度です。

 

しかし、あまりに少額な申請を抑制するために支払った医療費から10万円を控除するので、

実質的には10万円を超えていないと申告できません。

(所得が200万円以下なら5%を掛けた金額を控除します)

 

医療費に含むことができるものとしては、例えば市販の風邪薬などの医薬品、

病院に行ったときの自己負担分とそれに係る交通費などです。

 

ただし美容整形など、あきらかに医療とは異なる分野は対象外となります。

 

医療費控除は普段、領収書を保管しないサラリーマン家庭においては、ついついめんどくさくなり

申請しない方が多いのですが、領収書を保管する癖さえ付けておけば、交通費も対象になるため、

結構な節税になることもあります。

 

今年は医療費控除の申請に挑戦されてみては如何でしょうか。

 

沼田 順 (CFP上級国際ライセンス)

 

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