社員教育プログラムは、経営と同じく、短中長期の考え方で - 研修計画 - 専門家プロファイル

福田 幸治
代表取締役
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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社員教育プログラムは、経営と同じく、短中長期の考え方で

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人材育成のITツールと体験学習の融合

こんにちは。

不況の最中、売上をあげるために、皆さん、切磋琢磨されていますよね。

営業販促費は削られ、少ないコストで、いかに売り上げをあげるか?

人材育成費もOJTに頼りっきりになり、同じようにコスト削減を図っていることと思います。

 

しかし、少し考えてみましょう。

 

私は、売上に直結する営業ツールの制作の相談もよく受け、ご提案させて頂いておりますが、

講師の先生にお願いして、研修やセミナーを行う必要性も同時にご提案させて頂くことが多いです。

 

それは、なぜか?

それは、私は、

業界や製品の普遍的な知識を覚えるもの以外の営業ツールは、

商品の改訂や見せ方伝え方の時代の変化から、

どうしても数か月~5年で、作り変えなければならないものが多いため、

作り変えることも念頭に置いたツールやシステム構築を行いますが、

これらは、つまり短期の強力な営業兵器となります。

もちろん、こういうツールを制作する際、実際に営業の方に同行したり、

営業トークも私自身で構築し、盛り込んでいきますので、販売力、クロージング力が上がったというだけではなく、

営業の方の販売スキルの底上げにもつながっているという声はよく頂きますが、

企業を支えているのは、もちろん売上ではあるのですが、

やはり人、人材こそ企業にとっての財産=人財であると考えています。

その人財と企業のWinWinの形を信頼関係を潤滑に築き続けるために必要なスキルは、

会社を全体的に見ることができて、自分が行うべきことを自分で考え見つけ、

即行動を起こすためのコミュニケーション力だったり、リーダーシップ力だったり、

チームワーク力だったりするのではないかと思っています。

 

これらコミュニケーション力が土台となっているリーダーシップ力だったり、チームワーク力というのは、

やはり実際に経験させて気づかせていく、あるいは、きっかけを作って与え続けることでこそ、

育つものだと考えます。

このコミュニケーションの専門家で、人材育成に関するプログラムやコンサルティングを行っている会社があります。

東京・表参道にある株式会社プレスタイム。

体験し、考え、気づき、次の行動を起こし、また体験し、

その連続を体験学習で実感させてくれる

社員教育や人材教育、人間関係トレーニングの老舗です。

 

こういう時代だからこそ、強力な組織を創造するために必要不可欠なコミュニケーション・リーダーシップ・チームワーク力

を、どう育てるか?ということに重きを置いてみるのはいかがですか?

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