等級 3 その1 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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建築家
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対象:住宅設計・構造

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等級 3 その1

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●住宅性能表示制度 ☆高齢者配慮
等級3は下記項目をすべて満足する必要があります。

イ 部屋の配置
日常生活空間(高齢者が主に使用する空間)のうち、特定寝室(主に高齢
者が使用する部屋)と同一階にトイレが必要

ロ 段差の解消
日常生活空間内で認められる段差:玄関の出入口でクツズリと玄関外部の段差が20mm以下のもの、且つ、クツズリと玄関土間の段差が5mm以下のもの
:玄関上りカマチ
:勝手口等の出入口・上りカマチ
:浴室出入口の20mmの単純段差、又は、内外高低差120mm以下+またぎ高さ180mm以下+手すり
:バルコニーの出入口日常生活空間外で認められる段差:玄関・勝手口等の出入口・上りカマチバルコニー・浴室の出入口
:畳コーナー等の90mm以上の段差

ハ 階段の安全性
勾配 :22/21以下
:550mm≦けあげx2+踏面≦650mm且つ踏面は195mm以上
蹴込み :30mm以下
曲がり部分の寸法 :適用の除外規定あり
建築基準法 :遵守
形式 :規定なし

ニ 手すりの設置
転落防止以外の手すりの設置基準:階段片側に設置(45°を超える場合は両側に設置)
:便所・浴室に設置(玄関・脱衣室に下地の準備)
転落防止の為の手すり :設置

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岡田一級建築士事務所 

木造免震住宅を設計する建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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