地震に抵抗する手段 2 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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地震に抵抗する手段 2

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●免震構造住宅
現在木造住宅の建築確認申請をする際、耐力壁の位置や数量をチェックされます。
安全の根拠となるものは、関東大震災と同程度の揺れにも耐え得る強度となっています。
生命の安全確保を第一目的としていますが、地震後も補修せずに、そのまま住めるかどうかは問われていません。
又、経年変化した家、増改築をした家等は、信頼に足る根拠が無い限り地震対策が必要と思われます。

では、限りある予算の中でどの様な手段が取れるか検討してみましょう。
地震の備えとして、一般的なのが耐震構造・制振構造・免震構造の三種類です。

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岡田一級建築士事務所 

木造免震住宅を設計する建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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