地震に抵抗工する手段 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

岡田一級建築士事務所 
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地震に抵抗工する手段

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●免震構造住宅
 阪神大震災以来、地震は活動期に入っています。ここ数年は毎年の様に死者を出す地震が日本国内で発生しています。

 いつ何処でどれくらいの規模の地震が発生するのか、現在の技術では判りません。
 巨大地震は発生周期がもう臨界点に達している、とか云っていますが、いつ来るとは云ってくれません。

 庶民は、地震が来たら運が悪かったと諦めるか、高い出費を覚悟して耐震補強を行っていつ来るか判らない地震に備えるか、二者択一を迫られています。

 嫌な話しはなるべく考えたくないと無意識に思っていませんか?
 プロに任せるのだから地震に強い家は、当たり前に造ってくれていると思っていませんか?
 この辺は大きな地震は発生しないと思い込んでいませんか?実は私もそうでした。

 家族の命を守るのも家の役目です。
でもプロだからこそ、法律で定められている最低条件しか満たさない構造設計しかしない事もありうるのです。
 大金の掛かる建築工事です、プロには一円でも安く客に建物を提供する義務もあるのです。
 ただ、家を新築する場合、何も無ければ30〜40年は使用します。と云う事は統計的にほぼ間違い無く巨大地震に遭遇すると云う事です。

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岡田一級建築士事務所 

木造免震住宅を設計する建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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