お客様を恋人だと思って接する癖 - ビジネスコーチング - 専門家プロファイル

松尾 和馬
フィティンデザイン事務所 代表
ビジネスコーチ

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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お客様を恋人だと思って接する癖

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デートをするとき、家族と一緒に遊びに行くとき、

そういうときに仕事の話はできるだけタブーというのが基本ですよね。

恋人や家族と一緒のときには、できるだけ仕事モードをオフにしたいのは誰しも思うものです。

自分が好きな人には、自然にそうなるもの。

この行為は、「相手に気を遣っている」行為だと思います。


想いとして気を遣っていなくとも、行動としては気を遣っていると思うのです。

好きな人に対しては、気を使うつもりでなくとも、ちゃんと気を使っている。

では、仕事を通じて知り合った人とはどうでしょう?

「しんどい」と思う自分。 「楽しい」と思う自分。「ご縁を頂戴した」と感謝する自分。

いろんな自分が交互に現われてくると思います。

ここで提案があります。 

それは、相手を恋人と同様に考える癖です。 同姓であっても、おっさんであっても、子供であってもね。

常にとは言いません(ずっとそう考えるのはしんどいでしょう 笑)

ふとしたときに、「今、目の前にいる人が恋人だったら、ここはどうしているだろう」と、そんな感じ程度です。

そう思うと、自然に気を遣うというのか、行動に出ます。

だから、仕事を通じて知り合った人と、昼ごはんや夕食をするときには、いろんな気を遣うことが増えます。

楽しい雰囲気のときであれば、「仕事のをしたらあかんよなぁ」と、そういう気遣いが働きます。

不思議なものですが、そういうときが商談成立する確立が飛躍的に上がります。

まったく仕事の話をせずに楽しんでいると、相手から仕事の話をしてくれます。

「ま、ところで例の仕事の話ですがお任せします!......」なんてパターンがよくあります。

お客様への気配りは、いろいろ方策があると思いますが、「恋人だと思って接する癖」をつけておけばかなり有利だと思います。

それに、「気遣い」はしんどいと思うけど、「恋人に対する気遣い」と思えば、ちょっとは気が楽になりませんか?

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