「~ければはならない」からの解放 - コーチング全般 - 専門家プロファイル

黒木 昭洋
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「~ければはならない」からの解放

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キャリア形成 飛躍のために


皆さん、「~ければはならない」と思って生活していませんか?


・良い上司でなければならない

・良いメンバーでなければならない

・良い親でなければならない

・立派な人格でなければならない


それぞれとても素晴らしい心がけだと思います。

ただそれ自体を否定するわけではないですが、とても心に重荷がありませんか?

「~ければならない」は自分の行動を縛ってしまうものだと思いませんか?

良い上司でいるために、「○○はしてはいけない」など、自分に十字架を背負わせるような、重荷を感じてしまうように思います。


自分を縛ってしまう考え方


「~ければならない」は、どちらかというと「引き算」の考え方だと思います。

そこが「十字架」を感じさせてしまうのでしょう。


例えば「良い上司でなくてはならない」と考えたとしましょう。

※「」は皆さんの思うキーワードで良いと思います。


良い上司で「いなくてはいけない」ためには、どうすればいいでしょうか?


・見本でいなくてはいけない

・弱音を吐いてはいけない

・常に答えを持っていなくてはいけない

・部下より仕事ができなくてはいけない

・メンバーのことを知らなくてはいけない

など。


その行動も「~でなくてはならない」というものになってきませんか?

当然立派な考えだと思いますが、その考えに支配されてしまうと、とても息苦しいと感じませんか?



「to do」ではなく「to be」へ


「~でなくてはならない」とは、どちらかというと「to do」だと思います。


では「to be」とは何か?

「どうありたいか?」ということ、つまり自分自身が「どうありたいか」ということです。

それは何かで「ありたい」というマインドは「縛ること」ではなく「自由であること」だと思います。


それでは、良い上司で「ありたい」と考えた時にはどうでしょうか?

※「」は皆さんの思うキーワードで良いと思います。


・自分自身をメンバーに知ってもらう

・メンバーのことも知りたくなる

・自分の見識を広げておく

・自分音弱いところも見てもらう

・素直に助けを求める


どうでしょうか?

「to do」という発想からは出てこない考え方や行動が出てきませんか?


自分のキャリアに閉塞感を感じている方、そもそも「~でありたい」ということは、個人の自由です。

当然「~しなければならない」という縛りも大切ですが、その「to do」で自分を縛りすぎることなく、「to be」という自分のあり方を自然体で自由に見つめ直すことをしませんか?

自分の5年後、10年後、20年後の未来が生き生きと立ち上がってくるのではないでしょうか?



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