子ども手当、どうする? - 教育費用・資金計画 - 専門家プロファイル

宮城県
ファイナンシャルプランナー、ライター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:教育資金・教育ローン

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルアドバイザー)
渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)
土面 歩史
土面 歩史
(ファイナンシャルプランナー)
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

子ども手当、どうする?

- good

  1. マネー
  2. 教育資金・教育ローン
  3. 教育費用・資金計画

子ども手当の支給が始まりましたね。

今年度は、中学卒業までの子ども一人あたり

月額1万3000円の支給です。

基本的に、6月に4月、5月分、10月に6月~9月の4か月分、

来年2月に10月~1月の4か月分が支給されます。

 

 

さて、子ども手当、貯蓄しますか? 使いますか?

 

子ども手当は、来年度以降について、支給額など、

はっきりしたことがわからないので考えにくい面がありますが、

この機会に子育てのお金について考えてみたいものです。

 

子育てのお金は、いつ、どれだけ教育費がかかってくるかを把握して、

備えておくのが王道ですね。

備えが不足しそうなら、子ども手当をそちらに回すのも一つです。

その一方で、子育ては現在進行形の

できごとでもあります。

今、この瞬間、この時期だからこそ

お金をかけても体験させたいこともありますね。

その体験が子どもの将来をカタチづくっていく、

未来を変えていくこともあると思います。

 

「貯める」と「使う」のバランス。

 

もはや正解のない時代ですし、

子どもが大きくなる10年後には世の中が

大きく変わっているかもしれません。

そんな時代を子どもが幸せに生きていけるように、

お金を有効に生かしていきたいものです。

 

ということで、小学館の『めばえ』7月号の別冊に、

子ども手当や子育てのお金についての特集

「どうする? どうなる? 育児とお金」が載っています。

私もコメント等させていただいております。

 

 

 

 

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(宮城県 / ファイナンシャルプランナー、ライター)

自分らしく生きるために、お金のことを考えてみませんか?

お金の不安に向き合うとスッキリして、自分らしい生き方ができます。「ライフプランをクリアにし、お金の計画・対策を立てる」ためのお手伝いをします。記事の執筆、セミナー講師や相談などを通じて、幸せに生きるためのお金の知識をお伝えしています。

このコラムに類似したコラム

「教育への公的支出、日本32位に!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2016/09/30 11:15)

子育て世帯臨時特例給付金 京増 恵太郎 - ファイナンシャルプランナー(2014/04/14 11:41)

子どもができたら読む本『家計のやりくり 子育てのお金』 羽田野 博子 - ファイナンシャルプランナー(2012/03/31 08:28)

出産しました! この子の将来は? 矢冨 賢哉 - 保険アドバイザー(2012/03/26 12:40)

子育てを応援する情報を集めよう 森 久美子 - ファイナンシャルプランナー(2010/06/18 15:30)