レバレッジシンキング - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

宮本 ゆかり
マイウェイネットワーク 
ビジネススキル講師

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対象:ビジネススキル

北島侑果
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鈴木 達也
(ビジネススキル講師)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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レバレッジシンキング

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夢を実現する力 うまくいく人の本質を学ぶ
本田直之さんの著書「レバレッジシンキング」を読みました。

レバレッジとは、テコの原理のこと。

つまり、より少ない入力で、より多くの成果を手にする方法のこと。

この本の中に、学習することの大切さについて、こう書かれていました。

   ↓↓



学習・研究はビジネスパーソンにとってのトレーニングといえるでしょう。

プロスポーツ選手の場合、トレーニングと試合に費やす時間の割合は「4対1」程度といわれています。

ところが、ピジネスパーソンは、「学習・研究」の時間が一日10分であるにもかかわらず、

毎日10時間程度は仕事をしているのですから、学習・研究〔トレーニング〕と仕事〔試合〕に費やす時間の割合は、「1対60」程度になります。

これは、明らかに練習が足りない状況で試合に臨んでいることになります。

この状況では、労働生産性を高めていくのは難しいでしょう。

逆にいうと、競争が激しいスポーツでトップクラス入りするのは、とても大変ですが、多くのビジネスパーソンが練習不足なのですから、少しでも練習すれば頭一つどころか、かなり抜け出すことが可能になるのです。

ビジネスでうまくいっている人は、スポーツ選手のように絶えずトレーニング=自己投資をしているのです。

    ↑

これ、納得です。

私の周りを見ても、成功している人達は、ものすごく勉強しています。

読書一つとっても、一日1〜2冊というペース。

いったいこの多忙な一日の、どこに読書の時間を割いているのか・・・と不思議に思うほどです。
書籍代だけで、一ヶ月に10万円投資している方もいます。

一方、低報酬に甘んじて、不平不満を言っている人達を見ると・・・

誰も本なんか読んでないですね。

こういう人は、一ヶ月に一冊さえ読みません。

お金がないというなら、図書館で借りるなり、古本屋で安く買うなりすればいいのですが、その努力も放棄。

そもそも、向上心がないから、努力しようという気が起こらないのでしょう。



道端で果物を売っている男性を見かけました。

彼はいつも、ムッツリとした顔でただ座っているだけ。

この店で果物を買っている人を見かけたことはあまりありません。
もし、この人が、道行く人達に〔相手が買おうが買うまいが〕、とびきりの笑顔で、毎日挨拶することを続けたら、きっとお店は繁盛すると思うのです。

たったそんなことだけでも、本を読めば書いてあります。