他人の好意を断る時 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

宮本 ゆかり
マイウェイネットワーク 
ビジネススキル講師

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対象:ビジネススキル

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他人の好意を断る時

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夢を実現する力 私が“成幸”するまでに掴んだ教訓
最近、日本から上海に旅行や出張で来る方が増えています。
私のところにも、「訪問したい」とか「上海を案内して欲しい〔ホテルの予約やお奨めのお店の紹介なども含めて〕」というオファーが続々と来ています。
まだまだ言葉も不自由で未熟なガイドですが、それでも少しでも皆さんに上海を知っていただき、喜んでもらいたいと思って、一生懸命対応しています。

せっかくなら、旅行会社のパックツアーでは体験できないような「穴場」を見つけたり、上海在住者の家庭訪問などを通して、「リアルな上海」を実感してもらいたく、周りの友人〔上海在住〕などの協力も得ているところです。

そんな折、ある日本人の訪問客から申し込みがあり、一生懸命準備していた企画がありました〔私では役不足なため、通訳・ガイドも手配しておいた〕。

当然、喜んで参加してもらえると思っていたのに、直前になってキャンセルが入ってしまいました。
しかもメールで「せっかくですが今回はお断りいたします」と書いてある。
私がおせっかいすぎるのかもしれないけど、仮にも人の好意を「お断りします」という言葉で返すのは、いかがなものでしょうか。

せめて「残念ですが、急用ができたためご遠慮させてください」とか「この度は非常に申し訳ありませんが、次回に延期していただけませんか?」という表現にしたほうが、今後も良好な人間関係が続くと思うのです。