バリアフリー導入編(廊下) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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バリアフリー導入編(廊下)

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バリアフリーのポイント
バリアフリー改修なんてまだまだ先だよと思っていませんか?

今回は廊下編です。
健康なお年寄りの方に第一に住宅内で気をつけて頂きたいことは、

「住宅内で転倒事故を起こさないこと」

です。お年寄りの方が骨折すると完治が遅いばかりでなく、筋力の低下によりベットで寝たきりになってしまう恐れがあるからです。
日本の住宅の廊下の大半はフローリングを使用されてますが、ワックスによってスリッパ・靴下で滑る状態は、お年寄りにとって危険な環境になります。
ワックスでも滑りにくいものを使用したり、敷物を廊下全面に施工することにより転倒事故は大分防げます。

また、伝え歩きが出来るよう「横手すり(水平)」の設置も考えられます。(写真はTOTO製品です)
高さは大転子のレベルといわれてますが、本人が安心して身体を支えられる高さを確認する必要があります。中には手すりよりも、室内で杖を使用される方もいらっしゃるので、導入前によく確認しましょう。

次回はトイレ編(1/18)です。


少しづつの改修で快適な生活をお送り下さい。

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