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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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円高は、悲観的か

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くらしを守るマネー管理術 FP森本直人は、こう考える
ここ数年の間に、人気を集めた毎月分配型の外国債券投信が、
最近の円高の影響で、大幅に値下がりして、
嘆いておられるご年配の方も多いようです。

また、円高が、日本の製造業にも大きなダメージを与え、
雇用不安にも発展しています。

では、円高は、本当に悲観的なのかです。

賢い消費者は、ここぞとばかりに、
個人輸入を行ったり、海外旅行を楽しんだりしています。

最近、話題の「政府紙幣」導入案も、考えた人には、今は円高なので、
多少、円安になっても構わないという目論見があると思われます。

円高は、自国の通貨の価値が上がることなので、
必ずしも負の側面ばかりではありません。

過去の歴史を見ますと、1985年のプラザ合意以降、
1ドル240円程度だった円ドル為替相場は、
一気に1ドル100円台に突入していきました。
その後、日本は、史上空前の資産バブルに発展していったことは、
みなさん、ご存知の通りです。

その当時は、ニュースキャスターの方も、
円高を嬉しそうに伝えていたことを、私も子供ながらに記憶しています。

ですので、余裕資金のある方は、相対的に円の価値が高いこの時期に、
海外への投資比率を高めておくのも、私は、わるくないと思っています。

今の時代は、投資信託などを使えば、海外投資もずいぶん易しくなっています。

もし、円で海外の資産を買い過ぎて、円が売られ過ぎになってしまったら...

その時は、日本の製造業が復活する時です。

注)投資・運用には、綿密な計画が欠かせません。
必要に応じて、専門家にご相談を。

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