資産運用と税金 - お金と資産の運用全般 - 専門家プロファイル

FPブレーン株式会社 
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
前田 紳詞
前田 紳詞
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年08月19日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

資産運用と税金

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. お金と資産の運用全般

こんにちは。FPブレーンの見川です。

生活の中で、「身近なものなのに、よくわからないこと」の代表とも思える「税金」の話。

消費税などは目に見えやすいですが、所得税や住民税などは、給与から天引きされていることもあり、払ってはいるものの、いくら払っているのか、等を把握していないことが多いと思います。

資産運用においても、利益がでた場合は、税金(所得税・住民税)の支払い義務が発生します。

あくまでも、利益に対しての税金なので、損失が出ている場合は税金は発生しません。また、利益があっても、他で損失が発生していると、「損益通算」により税金を減らせる場合があります。(条件がありますので、内容はご確認ください。)

税金の額は、利益に対して20.315%。100万円の利益が出た場合、税金は20万3,150円。

税金がかかることを知らないと、こんなに取られるの?と思ってしまうところです。


税金のしくみは、難しいことも多く、はじめからすべてを把握するのは大変です。

「利益には税金がかかる」という事実を頭において、特に売却をするときには内容をしっかり確認しましょう。

また、年間120万円の投資額が非課税になるNISAや、運用益に税金がかからない確定拠出年金などの税制優遇制度を上手に活用しましょう。

NISAについてはこちらもご覧ください NISA積立NISA

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 

お金の話は難しくて苦手、という方こそぜひご相談ください!

なんとなく不安を感じるお金の話。けれど、直接相談できる人がいない。ネットで調べても、難しくてよくわからない。そんな方に、なんでも気軽にご相談いただける、身近な存在でありたいと思っています。

このコラムに類似したコラム

資産運用(6)NISAの活用(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/05/23 08:23)

「海外分散投資エキスパート養成塾」第五期生募集開始! 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2015/02/24 17:37)

「いまだ、個人金融資産の5.3%!?」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2014/11/28 12:04)

投資したい株式のタイミングを計るとしたら? 上津原 章 - ファイナンシャルプランナー(2014/08/31 13:14)

NISA『上限まで』最多 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2014/03/12 10:07)