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黒木 昭洋
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習慣を変えるのは難しい!

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片側空け→歩行禁止 マナー変わる? エスカレーター 


少し前にこんな記事を読みました。

何故エスカレーターが右あけなのか、関西と関東で違うのか、なんてことが書かれていた記事です。

その記事自体も面白かったのですが、少し「グサリ」と来る一節がありました。

本日はその件について紹介させていただきたいと思います。


習慣を変えるのは難しい!

『人間には周囲の人と同じ行動を取る習性があり、時間をかけて慣れ親しんだマナーを変えるには相当なエネルギーが必要。』


このような一節です。

なるほど、私にも心当たりがあります。

・例が悪いですが、赤信号をわたっている人がいるとつられて渡ってしまう。

・周りがたくさんを酒を飲んでいるとつられて飲んでしまう。

などなど、どちらかといえば、悪い例で使われることも多いと思います。


また先日「失敗の本質」を読みなおしたのですが、その中にはこんな言及があります。

※太平洋戦争における日本軍の失敗を組織論等の観点から論じている本です。


「適応は適応能力の排除する」

ある環境に「適応」する(つまり慣れてしまう)と、新しいことに「適応するための能力」が失われるということですね。

失敗の本質の中には、日本軍は過去の成功体験に高度に適応することで、環境変化の適応能力が失われてしまったといいう主旨のことが書いてあります。


個人で見ても、組織で見ても、時間をかけて適応したこと特にそれが成功体験であれば、それを変更することは難しいんですね。

ではどうすればいいのでしょうか?


客観的な視点を入れることの重要性

適応したことを見直すには、これが重要だと思います。

適応する=その人・組織にとって主観的なものの見方になるということだと思います。


そこで必要になるのは、客観的に自己を見つめ直すことができるか?

ということです。


では客観的に自己を見直すためにはどうしたらよいでしょうか?

難しいですね。


これはなかなか一人ですることは難しいともいます。

そのためにすることの1つは他人、しかもなるべく利害関係者ではない人の意見を聞くことが重要だと思います。


単純ですが難しいことです。

例えば、仕事のことであれば、家族からも意見を聞いてみる。逆に家族の悩みであれば、職場の人に相談してみる。

そのように直接の利害関係者ではない人から、意見を求めてみると、今まで思いもよらなかった視点からの気づきがあるかもしれません。


そしてそんな客観的にお客様のために意見できるのが、りコーチだと思います。

私のバリューはそんなところにこそなくてはいけないと思いなおした記事でした。


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