エリアに見る入居者の特性(1) 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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エリアに見る入居者の特性(1) 〜メルマガより〜

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  1. マネー
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どんな物件を選びますか?…投資用不動産の選び方…
現在契約を進めている案件で、
物件名に『東大前』と付く物件があります。

名前のごとく
物件は東京大学と目と鼻の先にありますが、
その物件の入居者は東大生。

(まさにオーナーの思惑通りの賃借人ですね)

賃料は月額10万円近くする物件ですが、
ご両親も地方のお医者様で
裕福なご家庭だろうと想像されます。

東京大学の周辺エリア(白山、湯島、本郷など)は、
築浅で高額賃料の物件に住んでいる学生が
他のエリアに比べて多い気がします。

(最近世間で言われているように、
 塾にお金をかけることができる
 裕福な家庭の子どもでなければ合格できないのでしょうか。
 東大生は家庭教師などのバイト代も高いのも理由?)


意外と思われるかもしれませんが、
自分の通う大学の近くに住んでいる学生は
意外と少ないというのが実感です。

特に都心から離れた大学に通う学生に
その傾向がある気がします。

(「バイト先がない」「夜間の専門学校に通う」などの理由で
  都心に住む学生も増えています。)


賃貸募集を行うと地域の特性がよくわかります。

               >>>続きは明日・・・



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