エリアに見る入居者の特性(2) 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2017年01月18日更新

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エリアに見る入居者の特性(2) 〜メルマガより〜

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どんな物件を選びますか?…投資用不動産の選び方…
>>>昨日の続きです・・・


賃貸募集を行うと
地域の特性がよくわかります。

たとえば、
横浜以西の京急沿線で賃貸募集を行うと
風俗関係者や外国人の入居希望者が多い。

大久保、東新宿、上野、入谷、御徒町といったエリアも
その傾向があります。


意外なのは日本橋界隈。

ビジネスマンの単身者や
企業幹部のセカンドハウスのイメージが強いのですが、
賃貸募集をかけると
女性の入居希望者が多いのに驚きます。

(夜遅くまであいているデパ地下もあるし、
 都心で治安もいいからでしょうか?)

決して安くない賃料ですが、
給料の高いOLさんも多いのにびっくりします。


同じ建物に住んでいる人や
物件周辺を歩いている人を見ると
何となく入居者のイメージもつかめますが、
都心物件(特にビジネス街にある物件)の入居者特性はつかみ難い。

ただ、
『高額物件ほど入居者の“質”いい』
ということは経験則で言えます。


賃料の支払いにルーズだったり
常識が通用しないような入居者も多く見受けられますが、
都心の高額物件の入居者ほど
そういうトラブルは少ないというのが実感です。



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