ゴルフピラティスWS「 怪我・故障なくパフォーマンスアップ 」 - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

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ゴルフピラティスWS「 怪我・故障なくパフォーマンスアップ 」

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ゴルフピラティス

こんにちは。体幹トレーニングの「ゴルコア」(港区芝大門/浜松町)代表/ゴルフピラティス&ピラティスインストラクターの太田です。

 

先日は、竹内プロの京都CPスタジオにて「ゴルフピラティスワークショッブ」が開催されました。

 

今回のテーマは

「怪我・故障なくパフォーマンスアップ」

ゴルフでは腰や膝、肩、肘・・・と様々な怪我や故障が起きやすいスポーツです。

私自身も腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、坐骨神経痛と腰を痛めてゴルフができなくなり、ゴルフを続けるには自分のカラダの内側から支えられる筋肉をつける必要があるということでピラティスを始めたのがきっかけでした。

今考えると、間違った身体の使い方や、勘違いのトレーニングをしてゴルフスイングをしていたために、腰に負担がかかり腰を痛めてしまったんだと思います。

間違った身体の使い方

勘違いのトレーニング

これ、まさに怪我の原因です。

しかもうまくなりたいからどちらもガンガン練習する、トレーニングする・・・悪循環です。


正しい身体の使い方は、ゴルフレッスンだけではなかなか難しいので、ゴルフピラティスでしっかり学んでほしいですね。

正しい使い方と、そして正しいトレーニング。

これはやはり専門家である私たちがしっかり皆様に伝えていきたい、伝えなくてはいけないことだと思います。


ワークショップのエクササイズの一部をご紹介させていただきます。



肘の強化に加えて全身の強化でもあります。



股関節や腰、、膝の予防エクササイズ



 膝、腰、ハムストリングのトレーニング


ゴルフスイングで負担のかかる場所を中心に、予防と強化のエクササイズです。

予防は必須ですが、鍛えて強くすることも予防につながっていきます。

また、スイング時の度の動きにつながるかも、理解できると負担のかからないスイングになってきますよね。

今回のエクササイズはちょっときつめのものばかり。

でも、優しいバージョンもありますので、トライしていきましょう。


コラムに関するお問合せその他全て、下記までお待ちしております。

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ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」

場所:東京都港区芝大門1-4-7アルファビル602

都営浅草線・大江戸線大門駅から徒歩2分 JR山手線・京浜東北線浜松町駅から徒歩5分

TEL/FAX:03-6809-2626
お問い合わせ先:info@golcore.com (@は小文字にして入力ください)

Web:http://golcore.com

Blog:ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』

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