(3)心×芸能人から学んだ、カラオケ学 - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

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(3)心×芸能人から学んだ、カラオケ学

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カラオケボックスに毎週5時間、1年間位通った時期がありました。

なぜか? テレビを観ていて、「ふと・・・?」 年齢が同じくらいなのに、

演歌歌手と、ドリカムの吉田美和さんの印象、若いなーと思う感じは?どうしてなのか?

「それはそのようにつくられるから?」いやいや、音楽、うたっている歌か?

もしかしたら、若い方の歌を歌うことで、若返るのか?と「ふと、勝手に」思った事と、

若者が惹かれる「歌」の魅力を体験してみたいからでした。

 

 その結果、「あれ、雰囲気、かわりましたね?」という声が多くなりました。

人によっては「恋」している?とか、妄想もあったようです。

音楽=歌で、自信、若さ、自分らしさを見つけました。

 

 歌を歌う場合、最初はメロディーを覚えていく、その次に、ポイントとなる歌い方などを確認しながら歌う、

次に、歌詞を自分なりに想像しながら、感情もこめて歌う。

そうしていくうちに、実際に経験をしているわけではないのだけれども、疑似体験をしたり、

歌詞から、「どうゆうことだろーか」とふと日常考えることもあったりして、何も意識しなければ、

感じれなかったことを感じ、自分の思考が成長するんですね!

実際に体験をしなくとも、脳は体験していると錯覚も起こして、感性も豊かにしてくれることが、

作用したのだと考えました。

 

それから、毎日のように音楽を聴いています。

その時聴きたい音楽&曲から、自分の今の心の状況、状態を考えることもできます。

 さらに音楽を聴くようになってよかったことは、今まで日常耳にしていた、日常生活音、

外を歩いている時の車の音、や風の音、・・・街の音などありますが、それも音楽ととらえられるようになり、

たまーに心地よさとして聴けるようになりました。

 

 毎週5時間カラオケに通うのは、オリンピック?を目指しているの?ということではないですが、

乗り越えると時期もあるので、お勧めはいたしませんが、そんな探求をしたことがありました。 

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