都内の賃貸需要の流れ1 〜メルマガより〜  - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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閲覧数順 2017年02月23日更新

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都内の賃貸需要の流れ1 〜メルマガより〜 

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これからの不動産市況
【EMPメルマガバックナンバー 2005/7/2号】


JR中野駅の北西側、駅から約5〜6分歩いたところに
警察大学の跡地があります。


すでに警察大学は平成13年に東京都府中市へ移転し、
広大な土地〔約13.7ヘクタール〕の跡地利用が話題になっていましたが、
先日の新聞報道によれば、いくつかの大学やショッピングセンター、
公園などの複合施設を作る案を中心に議論を進めていくようです。
 

この跡地をめぐっては、数校の著名大学が
「自校のキャンパスに」と積極的に中野区や東京都に
働きかけを行っていました。


住宅の都心回帰が顕著なように、
教育施設とくに大学の都心回帰も急速に進んでいます。


つい先日、山口県で戦後初めて「大学の倒産」が発生したように、
数年後に「大学に入学を希望する学生はすべてどこかの大学に入れる時代」
を迎える大学経営や専門学校経営にあって、
入学者確保は最大の懸案事項です。
18歳人口だけでなく、社会人や主婦層までをターゲットにして
門戸を開放して行きます。
そして、少しでも学生を集めやすくするため、
交通の便のよい都心部にその施設を確保します。


今年からスタートしたロースクール(法科大学)開設のため、
中央大学はじめ多くの大学が郊外のキャンパスを捨て、
都心部にその施設を構えたのがその顕著な例です。

>>>続く


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