飲めないお金の薬があったらどうする? - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

上津原マネークリニック お客様相談室長
山口県
ファイナンシャルプランナー
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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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飲めないお金の薬があったらどうする?

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ライフプランの心 具体的な提案
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの上津原です。

今日は、お客様が弊社のご提案を受け入れない時のお話をいたします。

ライフプランを作成する時は、
現状分析をしっかりと行い、
お客様から夢や願いをお聞きし、
それから具体的なご提案に入ります。

ご提案する内容は、弊社の場合、資産運用や保険の話だけでなく、住宅ローンのこと、家計簿をつけること、奨学金制度を活用するなど、10個以上に及ぶことが少なくありません。

具体的なご提案の時に、お客様が、

「どうしてもこのお金の薬は飲めません。」

といわれる場合があります。

その原因は、未経験だからとか、価値観にあわないとか、ご家族の反対が予想されることとか、お客様ご自身のプライドが許さないとか、様々です。

例えば、
親に学費を出してもらったお客様の場合、奨学金制度の活用はできるだけ避けようとされます。
ご家族が資産運用で失敗されていると、投資信託の活用には及び腰になります。
住宅ローンの借換については、費用がかかりすぎるということで拒否されることもあります。

このような場合は、お客様を定期的にフォローしながら、お客様が飲めない薬をできるだけ飲まなくてもすむようにキャッシュフローを管理していきます。もちろん、お客様が飲めない薬を飲めるようになったら実行援助をします。

そして、お客様のお財布のひもが緩みそうになったら、
「あなたが飲めないお金の薬を飲んでもらいますよ。」
と、ちょっぴりおどかします。

すべては、お客様の夢や願いをかなえるためです。

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(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長

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