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開口の話

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高松の住宅
何回かに分けてレポートすると言っておきながら、建物が完成してしまいました。すみません。
とは言うものの竣工するということは、とても喜ばしいものです。では、出来てしまった(「しまった」はないですが・・)建物の解説を何回かに分けて、レポートをしたいと思います。

この住宅は窓などの開口がとても多いです。「など」と書きましたが、いわゆるガラスの入った窓だけではないのです。

例えば部屋からテラスへの開口は吐き出しのサッシュですが、手すりを含めた壁には大きさ、高さの違う開口がランダムに開いているのです。これが外観では他のガラスの入った窓と並んで同じような開口となって見えます。

地方でしかも周りは自然に囲まれている環境だったので、建物4面に開口を開けることで、どの部屋からも自然を享受できるような住宅としました。

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「Why」を突き詰めると、家の本当の役割が見えてきます

例えば「ここに窓が欲しい」と思う気持ちは、記憶の産物でしかありません。欲しい「why」を突き詰め、家作りで答えを出すのが僕らの仕事です。家への思いを遠慮せず話して下さい。楽しくて新しい家を一緒に作っていきましょう。※僕が納谷兄弟の弟です

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