「右脳+左脳」で現状打破! - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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対象:ヨガ・ピラティス

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「右脳+左脳」で現状打破!

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無敗脳

「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。

 

私は、常に「無敗脳ヨガ」や「サイバーヨガ」のプログラムをアップデートさせています。

 

ヨガも人間が作ったものである以上、完璧なシステムとはいえないからです。

 

まだまだ進化発展の余地が残されています。

 

伝統を守ることだけに固執してしまっては当然進化は得られません。

 

歴代のヨガ行者も常に自分の身体を実験材料としてヨガを進化発展させてきました。

 

現に元々、ヨガには瞑想しかありませんでした。

 

そこからアーサナ(ポーズ)、呼吸法が追加されてきました。

 

もし、昔のヨガ行者が現状維持の路線で生きてきたならばこうした技術の発展はなかったと思われます。

 

昔の良い部分は残したまま、足りない部分は補っていく必要があります。

伝統的な空手には、本来ローキックはありませんでした。

 

しかし、タイのムエタイと交流することで技術改良が加えられ、現在に至っています。

 

今の柔道も昔の古流柔術の足技が少ない欠点を補うことで国に採用される形になりました。

 

このようにどの分野にも必ず進化発展の余地は残されています

 

今は、インターネットで様々な情報が簡単に手に入る時代となりました。

 

当然、メリット、デメリット両方の要素を含んでいます。

 

大切なのは、この膨大な情報から何が正しくて間違っているのかを判断する「分析能力」、「考察力です。

 

「分析能力」というと論理的(左脳)な思考能力だけが必要と思われがちですが、判断基準となる良い情報を知っておく必要があるといえます。

 

つまり、昔から本物触れる機会が重要になってきます。

 

これが将来の感性(右脳)の部分に大きく関わってくると思います。

 

昔から本物を知っていれば、大人になってからも何が正しくて間違っているのかという判断基準がしっかり身についていると思います。

 

入ってきた情報を右脳から入力して左脳で出力するというイメージでしょうか?

 

いずれにしましても、伝統を守ることだけにこだわるより、やはり「攻撃は最大の防御」なのです。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

 

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