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実は相互補完的な商業と同人

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おはようございます、今日はDNAの日ですか。
ネイチャーでの発表論文は確か1ページの簡単なものでしたっけ?

漫画家さんについて書いています。
思っていたよりも力がありそうな同人誌業界について。
実際、同人誌の世界は商業誌にも多大なる影響力を持っているようです。

同人誌の多くは、商業誌で連載されている漫画やゲームなどを題材に作品が作られています。
ここらへん、著作権だなんだは確か色々な理屈で乗り切っていた(いや、正確には黙認されているっぽい)ような気がしますがそこは割愛。

面白いのは

・同人業界での人気が商業誌での展開にも影響を及ぼすらしい

とのことです。
例えば同人誌業界で人気のキャラがいるとします。
そのキャラが活躍をするオリジナルの話を描く人がそれだけ沢山いる、ということです。
キャラクターへの愛を持っている人が多い、ということですね。
そうなると、実際に商業誌の方で連載されている原作でもそのキャラの出番が増えたり、とか。
中にはアニメ化作品を選定するに当たって、同人での盛り上がりも考慮されるみたいですね。


まぁ考えてみると、同人誌というのは

・提供者と消費者の間をつないでいる存在

そんな風に考えることもできます。
消費者の中に一部漫画家としての能力を備えた人がいて、自分が感じたことを作品という形で表現しているわけです。
となると、とんでもなく貴重な情報が詰まったアンケートとも言えますね。


まぁアンケートに応じて作品を修正すべきか否か、というのはまた議論が分かれるところみたいですが。
ここらへん、市場原理のような話が絡んできて芸事の世界も面白いですね。

同人から更に話を展開してみます。

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