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住宅購入資金の準備

マネー お金と資産の運用 2010/03/13 23:55

8年後に3000万円程度の住宅を購入する計画でいます。
現状650万円の貯蓄があり、内訳は以下です。
200万円:銀行定期預金(満期2010年6月)
100万円:個人向け国債変動10年
100万円:銀行普通預金
250万円:住宅財形
今後は、住宅資金として、5万円/月の貯蓄が安定的にできる見込みです。

購入時の頭金を少しでも増やすためには、現在の貯蓄650万円と今後の貯蓄5万円/月を、どのように運用していくのがよいでしょうか?

しもつかれさん ( 栃木県 / 男性 / 32歳 )

回答:4件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

リスク許容度に応じた運用を

2010/03/16 12:22 詳細リンク

しもつかれ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人と申します。

ご相談の件、家族構成をお書きになられていないので、何ともいえない部分がありますが、もし、8年後の3000万円程度の住宅が、ご家族で住む家として、必須の場合は、安全性資産を中心に運用すべきと思います。

一方、あくまで、マイホームは、漠然とした目標で、8年後に必須でない場合は、積極的にリスク性資産で、運用していくという考え方もあります。

もちろん、私が決めることではありせんが、一般論としては、リスク許容度に応じた資産運用を心がけましょう。ということになります。心理面も含めてです。

それと、最近は、インデックス運用を基本にした相対収益という考え方だけでなく、デリバティブ取引を活用した絶対収益という考え方も出始めていますので、8年後が目標でも、ある程度までリスクを軽減しながら運用していける可能性もあります。

さらに詳しくは、アドバイザーと打合せながら、綿密に投資計画を立てられるとよろしいかと思います。

以上、ご参考にしていただけると幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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安定した運用も考えながら・・・・

2010/03/14 09:31 詳細リンク

はじめまして、しもつかれさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。



8年後と言う中期的な運用時期ですので、多くのリスクを払ってまで利殖を考えられると言うより安定した運用を目指しながら出来れば効率良く増やしていくと言う考え方の方が良いでしょうね。

まず普通預金などはMMFなど金利の良いものへ移されたり定額貯金など資金移動が容易なもので金利の良いものへ移されても良いかも分かりませんね。



住宅財形にも今後の住宅購入時の融資でメリットがあるだけの残高があれば後は金利の有利な商品へ移されておいた方が良いでしょうね。


また今後の積立については、投資信託などで1万円ずつ5銘柄を積立をされていかれて良いでしょうね。


運用資産の評価額((実際に払い出しをしない場合には、その日々の基準価額によって投資資産額が増減する))のマイナスに不安を感じるようでしたら債券の割合を多くするなど、ご自身のリスク許容度に応じた配分にして購入されると良いでしょう。

一般的なことは、インターネットや本などでも知る事は出来ますが、それはあくまで一般的なことで、それが正しいとは限りません。

ご自身が納得できる資産配分になるように相談に行かれると納得できる運用も出来ると思いますよ。

吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

運用利回りと対象商品について

2010/03/14 10:52 詳細リンク

しもつかれ 様

初めまして、ライフ・プランの実現と資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

8年後という比較的長期にわたる運用ですので、下記のような案が考えられます。

しもつかれ様のリスク許容度が分かりませんので、利回りによる商品選択としてご紹介します。

以下運用後の数値は全て税抜きで示しています。利益の10%〜20%が税分としてお考えください。

a.650万円の資金を年0.5%で8年間、複利運用した場合の金額は税抜きで約676万円になります。
b.毎月5万円の積立を年0.5%で複利運用すると8年間では、約489万円になります。
合せて、約1165万円になり、購入予定物件の約38.8%に為ります。

しもつけ様の、現在の運用に準じた資産形成のケースとして、元本の毀損は極めて小さいものですから、住宅購入など元本の毀損をいとう場合の運用としてお勧めします

順次
1%の複利運用した場合には、650万円は、約703万円になり、積立の分は約500万円で、1200万円程度の頭金になります。
このケースでは、ネット銀行などのキャンペーン金利の活用と、国内の事業債等へでの運用が考えられます。債券に関しては、リスクが生じます。

2%の運用利回りを予定しますと、650万円は約762万円、5万円の積立は約520万円で、頭金は1280万円程度になります。
この運用では、資金を国内債券と海外債券に投じる運用が考えられます。ただし、新興国の債券ではなく、先進国(日本含む)の債券への投資をお勧めします。このケースでは当然のことながら、為替リスクと債券の価格変動リスク等により、最悪の場合単年度で8%程度のマイナスが予想されます。

補足

3%の運用利回りを予定しますと650万円は約823万円、5万円の積立は約542万円になり、頭金としては1365万円程度に為ります。

この運用では、定期預金、国内外の株式と債券という5資産クラスへの資金を予想返金収益率に沿った配分を行う必要があります。例えば5資産に均等に投じた場合の、予想平均収益率は4.2%ですが、指数によるものですので、コストを考慮すると3.2%程度と予想されます。この場合のリスクは7.7%と推計されますので、最悪のケースでは単年度で11.2%のマイナスが生じることも予想できます。

以上、期待リターンとその運用の概要をご紹介しました。予想平均収益率は過去のデータと将来予測に基づいていますが、その数値を保証するものではありません。

なお、これら資産配分と運用方法などのご相談を承っています。
宜しければ、マンツーマンセミナー等にご参加ください。
http://www.officemyfp.com/seminerannai.htm

小林 治行

小林 治行
ファイナンシャルプランナー

- good

住宅財形

2010/03/14 22:56 詳細リンク

しもつかれさん、今晩は。CFPの小林治行です。

貴方が現在保有されている元本確保型の4種類の中で、住宅積立に最適な運用コースは財形です。550万円まで色々な特典がついていますから、先ずこれに集中させましょう。
残りあと300万円ですから月5万円づつの積立で5年間。

その後は新設になる3年の固定金利の国債がよいと思われます。

リスク制は経験が無いようですので、リスク性商品は避けています。

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