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対象:教育資金・教育ローン

ライフプランの見直し 子供の教育資金

マネー 教育資金・教育ローン 2009/10/13 17:35

はじめまして。
6月に子供が産まれ、今後のライフプランの見直しをしたいと思っております。
学資保険の資料も色々集めたのですが、なかなか決めかねています。(医療保障は、県民共済(こども型)に加入したので、純粋に教育資金を貯めたいです。目標額500万ほど)
アドバイスの程を宜しくお願いいたします。

結婚3年目
・夫(36) 24万(手取り) 建築資材商社 営業
・妻(31) 19万(手取り) 建築設計監理

・賃貸(戸建貸家) 65000円
・貯金(定期積金 信用金庫)30000円
(フリーの貯金) 50000円
【プラス現在貯蓄額は150万程です】
・生活費 食費 15000円
光熱費 25000円
外食費 5000円
車維持費(2台) 20000円
医療費 10000円
子供費 15000円
雑費 10000円

・保育所費 54600円

・妻資格取得の教育ローン 21500円(残 35万)

・夫小遣い 40000円(昼食費込)
・妻小遣い 20000円( ” )

主人の趣味の費用(サーフィン、カート等)に臨時出費(10万単位)があり、頭を痛めています。

akinagさん ( 宮城県 / 女性 / 31歳 )

回答:4件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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学資保険とライフプラン

2009/10/13 17:55 詳細リンク

こんばんは。

学資保険についてですが、貯蓄が目的であるのであれば今のように低い利回りで長期で固定するとインフレリスクがあります。1年あたりの利回りなのかを比較しましょう。
今のように金利が低いときには、市場金利が上昇したら、金利が上昇する変動金利の商品がいいです。インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。

商品としては
≪元本確保のもの≫
積立型定期預金、短期の定期預金、変動個人国債など

≪元本確保でないもの≫
るいとう、積立型投資信託、株式、投資信託、外貨建てMMFなど

ライフプランについては、まずは将来の予定や目標、夢などを夫婦で書き出していついくらぐらい必要でそのお金をどのように貯めていけばいいのか検討しましょう。

お金を貯めるには、収入を増やすか、支出を抑えるか、運用するしかありません。

一度お近くの独立系のファインナンシャルプラナー(上級資格CFP保持者)にご相談され、家計のシミュレーションを作成することをおすすめいたします。


株式会社FPソリューション
ファイナンシャルプランナー(CFP)
辻畑 憲男

回答専門家

辻畑 憲男
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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毎月積立での国内債権等での貯蓄をお考えください。

2009/10/13 22:28 詳細リンク

akinag 様

初めまして、ライフ・プランの実現と資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

純粋に額使用の貯蓄を目指される場合には下記の手順でお選びになられては如何かでしょう

500万円を何時までにご準備したいかで、平均予想収益率が変わります。
一応大学受験のための8年後として、毎月の積立額を1万円として試算しますと、

1.複利の運用平均予想収益率(期待リターン)が 0.5%の場合約226万円
2.複利の運用平均予想収益率(期待リターン)が 1.0%の場合には約236万円
3.複利の運用平均予想収益率(期待リターン)が 1.5%の場合には約248万円

従い3.のケースで、月々2万円を平均予想収益率1.5%の資産クラスに配分されれば、達成の可能性が高いものと考えます。

国内の債券にでの投資運用は、現在、平均予想収益率(期待リターン)1.5%でリスク標準偏差)は5.5%とされていますので、目的にかなうと考えます。
従いまして、毎月積立で、国内債券を対象とするインデックス・ファンドの再投資型の購入をご検討ください。

なお、買付手数料の無い証券会社で購入されますと、購入・保有コストが低くなり、より収益率の向上が見込まれます。

1.のケースは毎月2.3万円を、定期預金の積立を行うことで、元本が毀損することなく目標に他するものと判断します(利子は翌期に定期預金としてください)

2.0のケースは3ヶ月に一度、7万円の個人向け国債5年を購入することで目標が可能と思われます。
(金利の変動の予測は極めて困難ですが、前回の5年固定の利率は0.8%でした)
15年の後は2年利付き国債の購入を購入することで、18年後〜20年に掛けて溜まります。

これらを詳しくあげましたのは、概ね学資保険の投資対象先も国内債券等になるからです。ご自身で購入することでより効率的な貯蓄・運用が可能かと考えます。

お子様のために、収入から毎月の積立を先取りすることで、ご主人の費用にも抑制がかかるのではないでしょうか。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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家計と保険の考え方

2009/10/14 09:19 詳細リンク

akinagさんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

子どもさんの教育費のこと、いろいろと悩むところですね。

家計管理は締めるところは締める、緩むところは緩むといったメリハリがある家計です。ただ、将来のことを考えると毎月の貯蓄をもう少しふやしたいところです。

本来であれば、小遣いやご主人の趣味の費用を削るのが一番よいのかもしれません。とはいうものの、それに代わるもっと良いことや意味のあることがないとなかなかできないようです。すぐには減らないとしても、話し合われることをお勧めします。

学資の貯蓄についてですが、
学資保険の資料をいろいろと集められたことからすると、安全にふやしたいお気持ちがあるのでしょうか。安全にふやしたいということでお話しますと、毎月23000円の積立で18年後におよそ500万円になります。(運用利回りを考慮しない場合)

純粋に貯蓄をしたいということですが、ご主人に何かあったときには今の家計だとakinagさんの収入だけでは足らない部分もあるようです。だから、貯蓄性を大事にしながら死亡保障を考えるということもポイントになってくるように思われます。
加えて、akinagさんの教育ローンの返済に金利も払っているのであれば、そちらを先に返済することも考えてよいのかもしれません。

分からないこと、気になること、お聞かせください。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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教育資金の件

2009/10/15 18:04 詳細リンク

akinagさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『純粋に教育資金を貯めたいです。』につきまして、2人合わせた手取り月収金額に占める住居費用の負担割合は15%ほどとなりますので、住居費用が家計を圧迫しているということはありません。

また、記入されました他の家計支出項目につきましても、特に過剰と思われる家計支出項目は見あたりませんので、概ね家計はしっかりと管理されています。

ただし、ご主人様のお小遣いや趣味にかかる費用につきましては、この機会に一度ご相談ください。

尚、教育資金確保のためにも毎月確実に貯蓄をするのにもっとも効果的な方法としては、給料の振り込みの日に合わせて自動的に天引きされお金を積み立てることができる自動積み立て定期預金などを、給与が振り込まれる金融機関で手続きをしておけば毎月確実にお金を貯めていくことが出来ます。

また、毎月の積立金額につきまして、少なくともご夫婦の手取り月収金額の20%相当額は毎月きっちりと積み立てるようにしていってください。

よって、毎月の積立金額として9万円ほどが目安となります。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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