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JA終身個人年金

マネー 年金・社会保険 2009/06/18 21:42

37歳独身女性です。

平成6年にJA共済の終身年金(月払い10,000円)
22歳払込開始から55歳払込終了(払込総額396万円)
55歳から受給(保障期間15年、年額438000円)
に加入してます。

【現在の月々の支払い】
年金10000円
終身保険5440円

同時期に終身保険500万円に加入し、50歳払込終了します。(月額5440円)
医療の特約をつけてたのですが、日額5000円と特約部分だけは80歳まで不安を感じたので、特約のみを解約し終身医療保険に加入しました。
60歳払込終了で、日額10000円の保険で月払い7000円程度でした。
前の保険と相殺すると月額5000円アップになります。

【今後の月々支払いは、下記の通りです。】
年金10000円(55歳まで)
終身3660円(50歳まで)
医療保険7000円(60歳まで)


確定年金か終身年金か加入時に悩んだのですが、長生きの楽しみになればと思い貯金と思って終身年金に加入しました。
その時の設計書を持っているのですが、配当金を合わせると1000万円以上受け取れるように書いてあります。
実際どれくらい配当がつくものなのでしょうか。
やっぱりほとんど無いものと考えた方がいいんしょうね。

今思えば確定年金にしておけばよかったと思いますが・・

老後はこの年額では不安に感じてます。
追加で新たに加入するか、この掛け金を元に別の年金に加入しなおすか・・どちらがよいでしょうか??

すまいる77さん ( 長崎県 / 女性 / 37歳 )

回答:3件

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

5 good

他の年金は無いのでしょうか?

2009/06/18 23:00 詳細リンク

はじめまして、すまいる77さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


早い内から老後資金を準備されておく事は良い事ですね。

ただあまり神経質になり過ぎなくても良いと思います。

私的年金は本来は公的年金の不足分を補う為に準備するものです。
すまいる77さんが現在働かれていて、公的年金を納付されているのであれば、その額も老後資金になりますね。

また現在加入されている共済年金は、保障期間だけでも165%になります。

終身保障でしたら、37歳の平均余命で85歳まで生きると言う統計も出ています。

55歳からでしたら30年ですからこの倍の額が年金でもらえると言う事ですね。

年金受給をする場合は、年金資金を運用しながら取り崩すと言うイメージですので、確定年金だと短期的には多くもらえるようにも思えますが、長生きした場合にはやはり終身年金の方がもらえる額は大きくなりますね。

また年金として準備する方法は、保険だけではありません。

確定拠出年金と言う方法もありますし、ご自身で運用しながら老後資金を準備する方法もあります。

また保険商品でも変額個人年金というものもあります。

まだ年金受給まで30年近くありますので、ある程度リスクを取りながら運用していく方法で老後資金を準備されてはいかがでしょうか。

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笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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大変申し訳ありませんが・・・、

2009/06/19 09:11 詳細リンク

保険設計書の配当部分に表記された”約000万円”部分の金額は
将来の受け取りをお約束するものではありませんという記載が
必ず書いてありますので、このような不確定な要素は期待しない方
がいいと思います。
また、今から年金に入り直すよりも、この年金の55歳払込み満了時に、
この年金を解約して一括資金で受け取り、その時点で証券会社や
銀行・保険会社で扱っている一時払い(一括払い)の外貨建て年金
に加入した方がいいかもしれませんね。
いずれにしても早合点は禁物です。
安心して相談できるよい担当者を近所で見つけて、正確な情報を
聞いて、あなたのライフプランと保険情報を管理してもらうことを
お勧めいたします。
そうすれば今の迷いは確実になくなると思いますよ。


追加で貯蓄や投資を考えては如何でしょう

2009/06/21 13:48 詳細リンク

こんにちは。総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

今ご加入のものはそのまま継続しては如何でしょう。解約して新しいものに入りなおすことは絶対にしないでください。現時点で、現行の終身年金よりも確実に良い利回りが得られる商品はありません。

年金が足りないという漠然とした不安をお持ちになる気持ちは分かりますが、実際に支払われるだろう公的年金の額、サラリーマンであれば、退職金や企業年金の額等もしっかりと計算してみることから始めては如何でしょうか。民間の個人年金保険は、現状の低金利を考えると、これから加入することはあまりお勧めしません。

毎月少しずつ貯金をして、貯まったら取り敢えずは、ネット銀行の定期預金に預けるか、短期の個人向け国債などを購入すれば、インフレには対応可能です。、ある程度リスクをとっても良ければ、日経平均などに連動するETFなどの商品を購入してみるのも良いでしょう。

あと、終身年金を確定年金に変更できないかを一度JAに確認されることもお勧めします。

質問者

すまいる77さん

終身年金から確定年金へ

2009/06/21 15:46 固定リンク

ご回答いただきましてありがとうございます。

先日、変更可能か問いあわせてみました。
終身年金から確定年金への変更は可能とのことでした。

変更した場合、加入時の利率で計算されるかどうかはわからないそうです。(本社の方まで問合わせされたそうですが・・)

加入時には変更できないと言われて加入したのですが、
年金支払い時に終身か確定か選択できるらしいです。

加入時の担当者があいまいだったのか、今回の回答があいまいなのか・・

こういう場合はどこに聞いたらいいんでしょうか??

貯金と思って積立をしてたんで、これはこれでもっておこうと思います。

すまいる77さん (長崎県/37歳/女性)

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