WEBデザイナーの将来について - ホームページ・Web制作 - 専門家プロファイル

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WEBデザイナーの将来について

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2009/04/26 15:03

WEBデザイナーの仕事とはどこまでやる仕事なのでしょうか?
例えば企業内でクライアントサイトのWEB制作を請け負っているなどの場合何でも全て出来て当然のように思われます。

先日大手企業でWEB上で簡単に出来て高機能の
ホームページ制作ツールを開発されたソフトが出来たらしく、
上の人から「誰でも作れるようになってしまってはWEB事業はやれない。」
との事でWEB制作の継続と
雇用の危機にさらされております。
私は今までHTMLとCSSを使い文書構造を考えたマークアップと全体のデザイン構成、レイアウトを行え、画像処理が出来る程度の事を通算で4.5年、ハイレベルと言う訳ではありません。
このようなソフトが出回ってくると
別の何かのアプローチが必要なのかと感じますが
今のところすぐに実行に至らない状況です。
そもそもWEB制作に依頼するメリットとはどのような事でしょうか?
またWEBデザイナーとしてどこまでやれば(できれば)良いのでしょうか?
(なぜこのような疑問が出るかというと、WEB制作の仕事は理解できないクライアントや企業にとってはソフトを使えば
簡単に出来ると考えられており、コストがかかる上に高いというイメージが浸透しているため)
足りない技術を勉強で補うのはそれなりに時間が掛かりますが
何かもっと信頼を得るにはどのように
コストとか価値等をどのようにしたら納得がいくのでしょうか?

補足

2009/04/26 15:03

補足します。
何を身につけ、どのようにアプローチしていくかなど
参考例を是非お聞かせ願いたいです。
状況的に厳しいというのならどのように学んでいけば良いとか
WEB制作というものをわからない人たちにどのように説明したらよいのか
を具体的にお願いします。

ただの否定はご遠慮願います。

補足の追加です。
2ヶ月たった今でもアドバイスをいただけて感謝しております。
今後の為に参考となる本などありましたらご紹介をお願いします。

エコウエブさん ( 東京都 / 女性 / 41歳 )

回答:8件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

- good

デザイン設計と仕組みの提案

2009/04/26 15:37 詳細リンク
(5.0)

環の小坂です。

ご指摘のことは過去にも何度か言われてきました。
ドリコムなどのCMSが登場したとき、MTなどのレベルがあがったときなどなど。
では、実際どうでしょうか?

おそらく仕事はなくなりませんし、むしろ増えます。

最近こういう仕事があります。
・高機能なCMSでサイトの開発を行ったが、
そのディレクトリ構成やレイアウト・CSSの構築、デザインなどの依頼を受ける。
そこから先(CMSを用いた個別のページ作成)はクライアントが行う予定だったが、
いいものが出来ず、結局そこも弊社で行った。

→高機能なCMSは必要なスキルも高レベルになるので、素人では使えません。

・クライアントがCMSで運用していたが、
CMSの運用自体から任されるようになり、
ついにはCMSの利用をやめてしまった。

デザイナはただコーディングが出来るだけの人でもなければ絵がかけるだけの人でもありません。

・効果の出る(売れる・会員を増やすなど)ノウハウがあり、それを試行錯誤しながら発展させていていくスキルがある。
・CMSの選定や必要な仕組み(会員管理など)の提案が行え、
デザイン設計、サイト設計が出来る。
・時代のニーズに合わせ(ブラウザも進化しますし、世の中の技術は発展します)
効果の挙げ方を常に考え提案できる
ことが必要です。

そして「成功するHP」はクライアントとデザイナの分担が的確です。
クライアントはマーケティングに集中し、そこで必要な要件を考え、
それを踏まえてデザイナは提案・開発をしていきます。

ですから、クライアントがデザイナに依頼するメリットは
作業ではなく、ノウハウを持って色々挑戦して効果をあげることが出来るということです。

ちなみに、
「簡単に出来ると考えられており、コストがかかる上に高いというイメージが浸透しているため)

であれば、一度クライアントにやってもらえばいいと思います。
それでうまくいけばデザイナの存在意義はないですが、
実際はまた戻ってきます。

評価・お礼

エコウエブさん

ありがとうございました
がんばってみようという気になってきました。
またメールなどで質問させていただくかもしれませんが
宜しくお願いします。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

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※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
中沢 伸之 専門家

中沢 伸之
Webプロデューサー

- good

SEMやSEO対策は、、、

2009/04/28 08:51 詳細リンク
(3.0)

ストークデザインの中沢と申します。

WEBデザイナーさんは、会社によって待遇やその人のやるべき仕事が変わってくるかと思いますが、デザインだけ、コーディングだけというよりは、マルチにこなせる方が今後は必要ではないかな。。。と私は思っております。

ホームページ制作ツール自体は、数年前からasp等のサービスでやられている所もあり、更新作業をお客様ご自身でされる場合に有効ですよね。

エコウエブ様もHTMLとCSSを使い文書構造を考えたマークアップをされているとの事ですので、SEO対策にも詳しいかとお察しします。

やはり、ホームページ制作ツールを使っても、より細かいSEO対策はどうなのかな。。。という感じはします。

デザインをとっても、ユーザーを誘導させやすいデザインや、その他のユーザビリティーは実際にデザイン経験のある方が有利なのでは。。。と考えております。

コスト面につきましては、一概にどちらが安いか、コストパフォーマンスがあるかは申し上げられません。
そういった意味では、制作会社へ依頼されるお客様と、ご自分でそのようなツールを使って制作されるお客様と二分化されそうですが、その後のSEO対策は、、、となると、やはり専門業者が請け負う形になるのではないでしょうか。

もちろん、ウェブ業界の技術は入れ替わりが激しいので、5年後、10年後にはどうなっているか?と一言では申し上げられませんが、デザインやコーディングだけでなく、SEOやその他のスキルを身に付ける必要があると重い私も日々勉強しております。

その他、私の個人的な意見としましては、日本には素晴らしい技術があり、それを海外に紹介するという形がウェブでも未だ少ない気がします。そのような事から、多言語のサイト(英語だけでなく、中国語なども含めて)は今後の重要なのでは?と私は考えております。

勝手な意見ばかり述べてしまい申し訳ございません、、、ご参考になれば幸いです。

評価・お礼

エコウエブさん

ありがとうございました。
語学に投資する時間と生活の保障が欲しいです。(私事ですみません。)
多言語のサイトもやる予定ですが、自分が理解していた方が需要がありますね。

回答専門家

中沢 伸之
中沢 伸之
(埼玉県 / Webプロデューサー)
ストークデザイン ウェブデザイナー

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志水 雅眉 専門家

志水 雅眉
Webプロデューサー

1 good

WEBに限ったことではないと思います。

2009/06/02 10:04 詳細リンク
(4.0)

コンテンツ庵のシミズです。

こういった話はWebに限ったことではなく、どんな業界でも起こりうることではないでしょうか。
逆に楽になった分、手が回らなかったことに時間が割けると思ったらいかかでしょうか。

弊社でもオープンソースのCMSを利用します。
ASPだって使います。誰だってできるからこそ、粗悪なものが世に出回ります。
ひっでぇデザインのものが世の中に垂れ流しになります。
デザイナーならどんなASPだって、CMSだって他に負けないデザインをやるべきで、
あくまで更新のツールですから使えるものはうまく使えばいいのだと思います。
楽になった分、デザイン、情報設計、SEO対策などなど力を注げばいいんだと思います。

Webはツールを使いこなすよりも
そのサイトで果たすべき目標を如何に達成していくかです。

へたなことを言えば、Wordで作ったホームページだって、
売上が100億とかあればいいんです。

極端な言い方かもしれませんが、事実です。

仕事は常にプレゼンテーションです。
今抱えている悩みはプレゼンテーション不足が原因です。
常にプレゼンテーションする気持ちで仕掛けていかないと
現状の悩みは解消されないと思います。
貴方の存在意義をWebデザイナーの存在意義をプレゼンテーションすることを
「戦略的」に仕掛けてみてください。

常々、営業にはそう言い聞かせています。
参考になりましたでしょうか。

評価・お礼

エコウエブさん

何度もいただいているのに遅くなりすみませんでした。
ありがとうございました。

回答専門家

志水 雅眉
志水 雅眉
(Webプロデューサー)
コンテンツ庵 クリエイティブ・プロデューサー

効果的なコミュニケーションのために先進性あるコンテンツを企画

世の中よりも少し先行くエンターテイメント性の高い企画に自信があります。企業ブランディングの過程には、ワクワクする仕掛けや表現が必要となります。ゲームや動画などだけでなく、新しい仕掛けをご提供いたします。

池本 真人

池本 真人
Webプロデューサー

- good

Webの価値

2009/04/26 18:49 詳細リンク
(5.0)

ホームページは制作すれば効果が出るというものではありません。
デザインが良ければ売れるわけでもありません。

成果の出るホームページを作成するには、
マーケティング・SEO・心理学など、
複数のジャンルに精通していなければ、
ただ単に会社案内のようなサイトしか出来ません。

ソフトで簡単に作れて効果が出せると思っている人は、
四苦八苦した挙句に効果が出ず、専門家へ頼っていくパターンが多いです。

チラシを撒くだけでは効果が上がりませんよね。
広告を作成するのでも、抑えるべきポイントや成果を出すコツがあります。
ホームページも同じです。
デザインしか出来ないのであれば、人に言われたものしか作れません。

あなたがWebデザイナーとしての価値を高め、
仕事を永続的に請けていきたいのであれば、デザイン以外のことも勉強してください。
小坂さんが仰っているように、システムに長けていても需要はあります。

自分自身を売り込むこともマーケティングです。
それが出来なければ、クライアント様に良いサイトを提供することも難しいのではないでしょうか。

評価・お礼

エコウエブさん

ありがとうございました。
少しやる気がわいてきました。周りの方の理解がない分楽でやっかいな面があり、
それをどうにかしたかったのですが考え方によっては
やれる部分もあるんですね。

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

- good

ツールが人にとって替わることはありえません

2009/04/26 23:29 詳細リンク
(2.0)

アプリケーションやツールがもたらすのは、「作業の単純化」と「効率」です。
Webサイト構築においてそれらにできるのは、容易なコードの生成とオブジェクト制作です。


こんにちは。
チームデルタの谷口です。


もしも、エコウエブさんのスキルがこの範囲にとどまっていれば、仕事は減るかもしれませんね。
でも、それらが肩代わりできないことはいくらでもあるでしょう?


環の小坂さんが引き合いに出されたCMSだってそうです。
これらの製品の一番の「売り」は、「自分で更新できること」でした。
それを見越していち早くCMSによるサイト制作に移行した業者もたくさんいますし更新業務の激減を恐れた業者もいたはずです。
が、僕は、この流れを一切気にしませんでしたよ。

だって自分たちでできる程度の更新なら、それらは鼻っから僕らの業務ではないし、更新の必要性を理解しなければ、CMSであってもなくても更新なんてしないんですよ。
Webサイトを活用できている企業は、同時にCMSのスペック(長所/短所)もよく理解しています。
CMSは、サイト運用の効率を若干高める可能性はありますが、サイト運用がもたらす成果、利益を向上させるものではありません。
それを可能にするのは人が生みだす知恵であり、クライアントが我々に求めるのは、まさにそこです。
もしもエコウエブさんにそれが可能ならば、アプリケーションやツールはあなたの味方になることはあってもライバルにはなりませんよ。


サイト構築に携わるすべての人に求められるのは、クライアントに利益をもたらす努力です。
Webデザイナーとして何ができるのか、どう関わるべきなのか、答えを出すのはエコウエブさん自身ですよ。

いずれは、後進に道を譲って、ディレクションやプロデュースが仕事の中心になる時期だって来るんじゃないでしょうか。


ご参考になれば幸いです。


成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

評価・お礼

エコウエブさん

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

井上 みやび子

井上 みやび子
Webエンジニア

- good

誰を相手にするかによります

2009/04/27 11:30 詳細リンク
(3.0)

はじめまして。ウェブウェア・オルグの井上と申します。
私はシステム屋でデザインを含む制作はしないのですが、同業者として、また、デザイナさんへの発注者として私見を述べさせていただきます。

エコウエブさんの悩みは、A「会社に務める『ウェブデザイナ』として何ができればいいのか」という点とB「会社がウェブ制作をする際の、お客さんに対する付加価値は何なのか、今後何になるのか」という点かと思います。

Bについては色々な方向性があると思いますが、CMSなどのツールは手段ですので、ツールが従来のウェブ制作に丸ごと置き換わる事はありません。CMSや多種多様な廉価なウェブサービスが出現してきた現状でウェブ制作を業とする事業者がとり得る方向としては大きく分けて2つあり、「ツールが使えるようにお客様を助けてあげる」という方向(ツールの使い方はどんどん複雑になっていますので)、もう一つは「できあいのツールにはできないようなウェブサイトを作成、運営してあげる」という方向です。

エコウエブさんの取るべき方向も、どの方針の会社にいるかで大分変わってくると思います。

一般的には一口に「ウェブデザイン」と言ってもどんどん複雑になってきていますので、何か得意分野をお持ちになられるとよいと思います。

例えば、

I) 特定のCMSなどのツールを研究して、込み入ったデザインカスタマイズでも応えられるようにする

II) ビジュアルデザインを極める(ある程度ウェブの知識を持ったまま)

III) 複雑なデザインでもクロスブラウザ対応可能なコーディング能力を身に付ける

など。

個人的には、II のタイプのデザイナさんと III のタイプのコーダーの方が組んでいる事業者さんがデザイン発注先としては頼もしいなと感じます。

ご参考になれば幸いです。

評価・お礼

エコウエブさん

等身大になって考えていただき参考になりました。
自分の考えに近いものがありました。
また宜しくお願いします。


やめてしまいましょう

2009/04/28 14:50 詳細リンク
(2.0)

*思い切ってやめてしまったらどうでしょうか?

Magnetic-Labo
田中です。

将来に自信が持てないというのなら、WEB制作業は、早いうちにやめてしまったほうがよいかもしれません。
将来が不安な状態では、技術力向上のためのモチベーションも沸かないと思います。

というのは冗談ですが…

**ホームページを誰に売るのか?

これを考えてください。
貴方の作ったホームページをホームページを依頼したクライアントに売るわけですが、そのWEBサイトを時実際に使うのは、まだ見ぬエンドユーザです。

ホームページ制作はHTMLファイルをクライアントに売って『おしまい』ではなく、そのサイトをユーザに使ってもらうことが本当の目的です…

''WEBサイトを、どうやって見てもらうか?何を見てもらうか? そしてどんなアクションをして欲しいか?''

これを実現するのがプロの仕事です。

**難しいことを考えなくてもいいと思います

貴方なりのやり方で、考えてみてください。

いきなりCMSなどのWEBアプリケーションの勉強する必要はないと思います。

CMSなどの導入は''WEBサイトを、どうやって何を見てもらうか? そしてどんなアクションをして欲しいか?''を実現するためのある一つのツールに過ぎません。

''クライアントが欲しいのは技術ではなく結果だと思います''

評価・お礼

エコウエブさん

厳しい環境を乗り越えてこられた分厳しいご意見もあるのかと思いました。
ありがとうございました。

質問者

エコウエブさん

CMSについて

2009/05/10 02:02 固定リンク

ご回答いただいたにもかかわらずお礼等遅くなりすみません。
お伺いしますが、仰っているCMSとは
MTの事でしょうか?
wordpressやxoops等も指すのでしょうか?

CMSの知識を習得するに当たり
どのような知識を具体的に必要でしょうか?

ちなみにプログラム関連は苦手です。
しかし必要とされるなら少しでも
覚えたいと思います。
宜しくお願いします。

エコウエブさん (東京都/41歳/女性)

質問者

エコウエブさん

厳しいご指摘ありがとうございます。

2009/05/10 02:07 固定リンク

お返事が遅くなりすみませんでした。

色々悩みながらも身に着けなければ・・・
焦る気持ちでモチベーションも下がりっぱなしでしたので・・・

マーケティング・SEO・心理学などは広く浅くは触れていますが
しかし専門的になるとどこまでやれば良いのかわかりません。

エコウエブさん (東京都/41歳/女性)

質問者

エコウエブさん

ありがとうございました

2009/06/17 13:50 固定リンク

返信が大変遅くなりすみません。
もし宜しければ具体的な戦略方法・プレゼンの仕方など
を参考程度に教えていただけませんでしょうか?

エコウエブさん (東京都/41歳/女性)


デザイン、情報設計、マーケティングのスキルを

2009/07/09 09:07 詳細リンク
(4.0)

はじめまして。
リアルビジネスのインターネット販促支援をしています、
トゥーンライン 秋山と申します。

ご質問から2か月たっていますので、今さらですが、
『今後のWeb制作者に必要なスキルとは』という点でお答えします。


エコウェブさんがおっしゃったように、ツールの発展に伴い、
クライアントがイメージするWebページを作るだけの制作者は
今後淘汰されるかもしれません。


以下の3点のどれかに特化して、
理論的な裏付けや事例を勉強し、クライアントに提案できる
専門的な知識を身につけるべきです。

■デザイン
色や構図によってユーザーに与える印象、トレンド
■情報設計、編集、UI
クライアントが発信したい情報と、ユーザーが求めている情報をどうやってつなげるか
■マーケティング
サイトのビジネスモデル、集客、コンバージョンなど


勉強の仕方としては、
多くのWebサイトを見て、より多くの事例に触れる。
多くの事例をもとに、上記3点の視点で分析し、
自分なりの改善点を含めて、できれば、それをブログという形で発信してみる。
経験からいえば、
「自ら情報を発信する」というのは、最良の勉強方法で、
それを半年ほど続けると、驚くほどスキルが上達します。


Web制作会社は効率化を求めた分業が進む中で、
何でもできる恵まれた環境にいることが推察されます。
現在の仕事をとおして、
クライアントがイメージする以上の提案をできるように、
挑戦してみてはいかがでしょうか。


ツールの発達により、
一定のレベルまでは素人でも作れるという状況は必ず来ます(来ています)。
ツールでは実現できない
「デザイン」「情報設計」「マーケティング」のスキルをもって、
「Webを作る」の先の「Webをどう活用するか、どう儲けるか」
という視点で見ると、

>大手企業でWEB上で簡単に出来て高機能の
>ホームページ制作ツール

も、インターネット業界の見込み客を広げる
歓迎すべきニュースとなるのではないでしょうか。

評価・お礼

エコウエブさん

ありがとうございました。
どれも身に付けたいと思っていますが
一人でそれをこなすにはどのように勉強していけばよいのでしょうか?

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