分かりやすいコピーか、インパクトのあるコピーか - ブランド戦略・ネーミング - 専門家プロファイル

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分かりやすいコピーか、インパクトのあるコピーか

法人・ビジネス ブランド戦略・ネーミング 2008/12/26 11:25

企業コピーを制作する際のポイントについて質問です。企業が提供している商品・サービス等が連想できるコピーと、イメージしづらいが、もっと知りたくなるようなインパクトのあるコピー、どちらがいいのでしょうか。また、イメージ戦略を確立するためにはどのような点に気をつければいいか、文字数はどの程度が適切か教えていただければと思います。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:3件

藍原 節文 専門家

藍原 節文
経営コンサルタント

- good

企業コピーは分かりやすくインパクトを!!

2008/12/31 07:54 詳細リンク

企業コピーに関しては、分かりやすくありつつも、インパクトのある
コピーが重要だと思われます。企業コピーはその企業がどのような
企業であるかがある程度明確になっていないといけません。
その意味では「何をやっている企業なのか」ということも重要ですが、
「何を目指している企業なのか」を明確に示していきましょう。


おはようございます。販売促進支援とデザイン制作を行っております
ファースト・シンボリーの藍原です。

イメージ戦略確立のためのポイントは以下です。

■誰が見ても分かりやすいコピー
■記憶に残るキャッチコピー
(例えばCMで言うところの旭化成のイヒなど)
■イメージキャラクターの作成
(最近ヒットしたのは、野球の中日ドラゴンズのドアラ君?)
■常にキャッチコピー、社名、イメージキャラクターを前面に出す


継続は力なり、と言う言葉もあるように、企業ブランディングは継続が
重要となってきますので、是非、継続してブランドイメージを構築
していくようにしていきましょう。


ちなみに、企業コピーは出来る限り短いほうが良いと思いますよ。
そのほうがインパクトがありますので。


株式会社ファースト・シンボリー

回答専門家

藍原 節文
藍原 節文
(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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山藤 惠三

山藤 惠三
クリエイティブディレクター

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コピーライトの捉え方

2008/12/29 10:40 詳細リンク

コピーライターという職種もすっかり定着した今日この頃です。
こんにちは、エスオープランニング、山藤(サンドウ)です。

さて、
ご質問に答える前に、コピーの概要をお伝えします。

*1 メインコピー、キャッチコピー、ボディコピー
これらの内容は、広告に使用するときの主な名称です、
順番に言うと、大、中、小となります。

*2 コーポレート・スローガン、マーケティング用コピー、カンパニーCI
これらの内容は、企業イメージや、マーケティングのテーマコピー、
などに使用するものです、「企業の姿勢」などを示すものです。

*3 イメージコピー、ネーミング、タイトル
これらの内容は、広く、商品やサービス、雑誌や広告などに、
登場するワードです。

紙面の都合、あくまでも、ざっくりとしたイメージです。

ご質問の「企業コピー」がどのグループにあるのかは、詳細が判りませんが、
仮に2)である場合、

>・・・・企業が提供している商品・サービス等が連想できるコピーと、
・・・・イメージしづらいが、もっと知りたくなるようなインパクトのあるコピー、
どちらがいいのでしょうか。<

前者のケースですと、より具体的な広告宣伝戦略にのっとったコピー
後者のケースの場合、より嗜好性の高い、またはターゲットを絞りこむ戦略

の方向性からのコピーライトが考えられると思います。

ご参考になれば幸いです。

クリエイティブ・プロダクション デザインと映像のエスオープランニング

オールアバウト/専門プロファイル、山藤


企業コピー制作の基本的な考え方ですが

2008/12/26 16:55 詳細リンク

企業コピーというのは、ロゴマークなどの上に乗るような「コーポレート・スローガン」を指しているのでしょうか。

どのような表現になるかは、企業の中・長期的戦略に則り目的にあった物となるでしょうが、基本的にこの様なコーポレート・スローガンは、御社の商品・サービス等の認知度がまだ高くない場合、企業の売りとなる商品などをキチンと伝えるために「商品・サービス等を連想できるコピー」が適しており、ある程度認知度が上がってくれば、より企業PR的な観点から「もっと知りたくなるようなインパクトのあるコピー」が適しているでしょう。

イメージ戦略として「コーポレート・スローガン」を考える場合、コンシュマーの認知度がどの程度有るかをキチンと把握する必要があります。

設立したてのベンチャー企業が「it's a SONY」とやっても、見向きもしてくれないでしょうから。

文字数も多くてもせいぜい広告のキャッチコピー程度で、ワンフレーズで言い切れた方が、見た人にも伝わりやすいでしょう。

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